妊娠中の飲み物!アルコールやコーヒーが駄目な理由!

「妊娠中に注意する飲み物って・・・」


妊娠が分かっても、仕事を続ける人は多いのではないでしょうか?

って言いながら、私もその一人でした^^

しかし、妊娠する以前には、気にならなかった事も、気になりますね。


例えば、

「何だか最近仕事中に眠たくなる・・そんな時コーヒーは飲んでも大丈夫?」

「飲み会があってお酒飲んじゃった!妊娠中はお酒飲んじゃいけないよね?」

「飲まない方が良いと言われるけど、飲むとどうなるの?」

などなど。


そこで今回は、妊娠中に注意する飲み物について、
飲んではいけないモノから、逆におすすめのモノまで

徹底的に調べたので、ご紹介しますね!

妊婦生活をストレス少なく過ごすためにも、
一緒に、見ていきましょう!


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カフェインの摂取を控えましょう!

まず、代表的な控えたい飲み物知名度No,1といえば、
カフェインですね!!


妊娠初期は、眠気が増します・・・。

そんな時は、ついついコーヒーを飲みたくなりますよね^^


妊娠中はコーヒーは駄目


しかし、ご存知の人も多いと思いますが、
カフェインはお腹の赤ちゃんに、悪影響の可能性があります。

って、よく聞きますが、どんな影響があるのでしょうか?

  1. カフェインの赤ちゃんへの影響は?
  2. カフェインは胎盤を通り易いんです。

    なので、カフェインを摂取するとママと同じような濃度で、
    赤ちゃんも吸収してしまいます(゚д゚lll)

  3. 赤ちゃんがカフェインを吸収するとどうなるの?
  4. 胎児の発育が遅れる可能性や、
    流産、早産、低出生体重児の原因などに、
    関係していると考えられています。

  5. ママにも影響があるの?
  6. カフェインに含まれる「タンニン」と言う成分の影響で、
    「鉄分」を体内から排出してしまいます。



なるほど・・・かなりの影響がありますね!


この中でも、妊娠中の大切な栄養素である鉄分について、
もう少し詳しく説明します。


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妊娠中「鉄分」の役割とは?

妊娠のママは、自分と赤ちゃん2人分の血液を、
全身に送る必要があります。

なので、普段よりたくさんの血液量が必要になるのです。

そして、この血液を運ぶ役割をしているのが、鉄分なんですね!


もしも、鉄分が不足すると、血液が栄養をうまく運べなくなり、
赤ちゃんぶちゃんと栄養が届かないので、
発達遅延や未熟児になる可能性が、出てきます。


つまりは・・・

  1. カフェイン摂取する
  2.   ↓

  3. 鉄分が減る
  4.   ↓

  5. 血流が減る
  6.   ↓

  7. 赤ちゃんに栄養が運ばれない
  8.   ↓

  9. 赤ちゃんの発達に影響が出る



と言う事ですね。


青ざめる女性


「じゃあ、コーヒーだけを辞めればいいの?」


いいえ、実はカフェインが含まれるものって、
実は、コーヒーだけじゃないんです!!

カフェインが含まれている食品の代表

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 煎茶
  • ウーロン茶
  • 抹茶
  • ほうじ茶
  • コーラ
  • ココア
  • 栄養ドリンク



などなど。

お茶には、ほとんどカフェインが含まれていますし、
すべてを避けることは不可能に近いです(;´д`)


そして、忘れてはいけないのが、アルコールです。

次に、アルコールについて、見ていきましょう!


アルコールの影響とは?

アルコールもカフェイン同様、
胎盤を通し赤ちゃんに運ばれてしまいます。


そのために、

「お腹の赤ちゃんも、アルコールを飲んでいる状態」

になってしまいます。


妊娠中のアルコールの影響


そんな状態を、胎児アルコール症候群と言います!

胎児アルコール症候群の症状

精神遅滞・多動症など中枢神経障害              
独特の顔貌・心奇形・関節異常奇形など


「妊娠前に会社の飲み会で、飲酒してしまった!」
と焦らなくても大丈夫です^^

妊娠期間中にアルコールを摂取した場合でも、
必ずしも、胎児アルコール症候群になるとは限りません!


また、アルコールは胎盤によって、
赤ちゃんに運ばれます。

その胎盤が作られる時期は、妊娠4ヶ月頃です。


妊娠に気づく前の飲酒で、大きな影響が出ることは、
少ないとされていますので、安心して下さいね^^


では、どの程度飲酒すると、
胎児アルコール症候群が発症するのでしようか?

一日の摂取量目安

  • 1杯まで:赤ちゃんへの影響が少ない
  • 6杯以上:奇形の確立が上がる
  • 8杯以上・・胎児アルコール症候群の発症確立30~50%
  • ※ワイン→グラス1杯 日本酒→2/1杯 ビール350mlとした場合



ただし、アルコール摂取に関して、
ハッキリとした安全域は判明していません。

今後のお酒の席では、
アルコール摂取は控えてくださいね!


と、飲んではいけない物ばかりをご紹介しましたが、
今度は、逆におすすめの飲み物を、見ていきましょう!



妊娠中におすすめの飲み物は?

それでは、私も実際に飲んでいたものを、
ご紹介しますね!

  • 水(できれば白湯)
  • 妊娠中は今まで以上に水を必要としますので、
    積極的に飲むと良いです。


  • たんぽぽ茶(たんぽぽ珈琲)
  • たんぽぽの根から作られており、ノンカフェイン、鉄分豊富、
    身体を温めると良い事ずくしです。


  • コーン茶
  • コーン茶もノンカフェインで、鉄分や食物繊維が豊富で、
    妊婦に嬉しい飲み物です。


  • 甘酒(麹100%に限る)
  • 甘酒と言うと「お酒」と言うイメージが強いですが、
    実は米麹のみで作られた“ノンアルコールの甘酒”があります。

    もちろんノンカフェインのうえ、
    『飲む点滴』とも言われるくらい栄養価も高いです。

    砂糖不使用でも十分甘く、ジュース代わりにオススメです。


  • 麦茶
  • 麦茶、はノンカフェインでオススメですが、
    秋~冬は身体を冷やすので、控えるほうが良いです。



とは言っても、珈琲や紅茶も、
たまには、飲みたくなりますよね。


そんな時はストレスを溜めるより、
1日1~2杯程度であれば大きな影響が無いようですので、
自分の体と相談して、調整してくださいね。

ストレスを溜めることなく、バランスを取りながら、
妊娠生活を健康に楽しく過ごしてください!


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