親戚に赤ちゃんが生れました!

予定日よりも3週間近く早かったので、少し心配しましたが、
元気な女の子が、無事に生まれてくれてホッとしています( ´▽`)

さっそく赤ちゃんの顔を見せてもらいに行こうと、
ワクワクと用意をしていました。

当然、手ぶらで行くわけにはいかないので、
出産祝いを包もうとした時に、ある疑問が・・・。


『いくら包めば良いの?』


弟みたいに可愛がっているいとこなので、あまり少ないとカッコがつきません。
(少し見栄っ張りのところが(^_^;))

かと言って、あまり高額過ぎても、イケナイと聞いた事があるよう・・・


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そこで今回は、親戚に出産祝いを贈るときの相場を、徹底的に調べてみました。

調べてみて分かったのですが、出産祝いのマナーには、
意外に知らない事もあったので、後で一緒に紹介しますね^^

では、まずは出産祝いの相場から、みていきましょう!


出産祝いの相場はおいくら?

じつは、出産祝いの相場とは、
贈る相手との関係によって金額が変わってきます。

それに加えて、地域性や家庭によっても違いがあるので、
まずは、一般的な相場をお伝えしますね。

親戚への一般的な出産祝いの相場は、
5,000円~10,000円です!

親戚への出産祝いは、年齢や関係に左右されずに、
この金額が相場になっています。

つまり、年に1回合うかどうかとか、
年下だからとかはあまり関係ないようですね^^

ちなみに、あるアンケートの結果によると、

  • 10,000円・・・35%
  • 5,000円・・・42%

となっていて、5,000円が一番人気のようです。



相場を調べていて知ったんですが、お祝いの額が高額すぎると、
貰った方にも、負担がかかるようです。

その理由としては、出産祝いをもらうと、
後で、内祝いと言われるお返しをしなければいけません。

そのお返しの相場が、3分の1~2分の1なので、
高額なお祝いを貰うと、結構な金額になります。

ただでさえ出産すると、赤ちゃんの服やオムツ、その他もろもろで出費がかさみ、
家計は大変です(;´д`)

そのうえ出産祝いにもらうのは、現金よりも品物が多い傾向にあります。

品物でいただいても、3分の1~2分の1のお返しは必要なのです・・・。

以上の事から、高額なお祝いを贈るとお返しで、
相手に負担をかけることになるという訳です。

相場はあくまでも相場ですが、ある程度は守る方が、
贈る方も贈られる方にも、良いようですね^^

注意するポイント!


地域や家庭よって、しきたりや決まりがある場合は、
そのしきたりを優先して、金額を決めてください。

最近では、少なくなりましたが、地域によっては、
お祝いの金額が決まっているところもあるようなので、
親戚やいとこの場合なら、おじさんやおばさんに確認すると良いですよ!


そして、もうひとつ大切なことは、お祝いに行く前に、
自分の親にもお祝いの金額を確認してください。

もしも、親よりもお祝いを多く包んでいたら、
親に恥をかかせることになりかねません。

親のお祝い金額と同額か少ない金額の方が、
色んな意味で良いですね^^



と、ここまでで、出産祝いの相場が分かったと思いますが、
贈る時のマナーで気をつける点も、あわせてご紹介します!


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出産祝いのマナーとは?

出産祝いを贈るにあたって、気をつけたいことが、
わかったので、一緒にみていきましょう!

気をつけたいマナー!

  1. 出産祝いを贈る時期
  2. 祝儀袋の表書き
  3. 直接お祝いに行けない場合

では、それぞれを説明しますね。


出産祝いを贈る時期

まずは、出産祝いを贈る時期なのですが、
生後7日から30日までの間が、基本となります。

赤ちゃんを生んだばかりのお母さんは、とても体力を消耗していますし、
なれない子育てで疲れ果ててます(;´д`)

お母さんの体力が回復しないうちに、病院などに押し掛けるのはマナー違反!


怒る女性


身内以外の人がお祝いに行く時は、病院を退院してからの方が良いです!

しかし、実家に帰るとお祝いに行きにくい場合もあると思います。

そんな時は、あらかじめ電話などで確認して、
生後4,5日経って、退院前に行くようにすると良いですよ。
(私もこのパターンでした^^)


祝儀袋の表書き

祝儀袋の表書きは大切です!

間違えて書いて渡すと失礼にあたるので、
ここはキチンと書いて渡しましょう^^

代表的な文字は、

  • 御祝
  • 御出産祝
  • 御出産御祝
  • 出産御祝い



ですが、人や地域によっては、4文字を嫌うところもあるので、
4文字以外で表書きをする方が良いと思います。

水引きは何度あっても嬉しい事なので、紅白の蝶結びのものを使いましょう!


直接お祝いに行けない場合

遠方や実家で、しばらく子育手などの場合は、
直接、お祝いにいけないこともありますね。

そんな時は、郵送や宅配でも構いません。

私も何回か送ったことがありますが、お礼の電話やメールが届くまでは、
喜んでくれたのか気に入ってくれたかと、ワクワクしますね^^

ちなみに、送るときは、ご主人の方か奥さんの実家が良いのかを、
前もって確認しておいたほうが良いですよ^^


まとめ

出産祝いは、何回贈っても嬉しいものです!

ちなみに、私は1万円にプレゼント(肌着など3,000円相当)をつけて、
出産祝いにしました^^

相場を大きく外さなかったら、恥をかくこともないですし、
相手に負担をかけることもありません。

安心して、お祝いに行ってくださいね^^


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