幼稚園の選び方のポイント!これを忘れると大変なことに・・・

『うちの子もそろそろ幼稚園に入園を・・・』

と思っているあなた!

何を基準に、入園を決めようとしていますか?


出来るだけ良い園を選びたいと、だれもが思いますが、
どの幼稚園も、実際に通ってみないと、特長がわかりませんよね。

もちろん何を大事にするかは人それぞれなのですが、
幼稚園の選び方の中でも、特に大切なポイントを紹介します!



私自身の経験はもちろん、ママ友の生の声の集めたので、
これから選ぶあなたの参考になれば、嬉しいです^^

それでは、さっそく見ていきましょう!


スポンサーリンク


子供のことを考えて選ぶ!

やっぱり重視したいのは、子供のこと

選ぶポイントとして、「教育方針の一致」は、
非常に大切なポイントです!


私の友人Aも、

「各園のパンフレットを見て、一番方針が近いところを選んだ!」

と、言っていました^^


方針といっても、

  • 個性を伸ばしたい!
  • 周囲との協調性を教えたい
  • 英語を勉強させたい

など、いろいろな希望があると思います。


「もっとこうしてほしいのに・・・」

と、後で悔やまないためにも、園の方針には、
賛成・共感できるところを選びましょう!


しかし、親がいいと思った幼稚園でも、
子供に合わないということも多々あります(^_^;)


例えば、引っ込み思案の子を、スパルタ教育の幼稚園に入れても、
なかなか順応できないですよね。

先生が優しく促してくれるのならいいですが、
実際に子供のペースで進めてもらえないで、
強いストレスを感じるようになったら、通園を続けられません。

「子供との相性」も、
大切なポイントの一つとして考えてくださいね!

また、別の友人Bは、園で未入園児を対象にしている
「あそびの会(仮称)」に何度か参加してみて、
子供が喜んでいた幼稚園に、入園を決めていました。

園の雰囲気がわかるので、
イベントなどに行くのはオススメですよ!


調べれば、意外に多くのイベントがあったりしますね^^


スポンサーリンク


親のライフスタイルに合わせて選ぶ!

子供だけでなく、親と園との相性も大事です。


例えば、
「再就職したい」「子供を作りたい」など、
これからの親の状況によって、幼稚園の選び方も変わります。


ほかにも、働きたいけど、保育園には入れなかったという親が、
預かり保育を利用するケースも増えています。

延長保育がある、満3歳から入れる、
長期休暇中も、保育してもらえる幼稚園もあります。


「親が無理せず通わせられるか?」

は要チェックです!


確かめる方法としては、案内パンフレットやホームページなどで、
気になる園の詳細を、確認しておきましょう!

チェック項目!

  • 保育時間
  • バスか自家用車か徒歩か
  • バスなら近所にルートはあるかなどの通園手段
  • お弁当か給食かの、ランチの選択



なども、しばしば重要視されます。


また、最近は、増えているのが家よりも職場に近い園を選んで、
通勤途中に送迎する親御さんです。


幼稚園バスと園児


他にも、子供に温かい御飯を食べて欲しいからと、
給食が多い園を選ぶ人も多いそうです。

なかには、近所を通る可愛い幼稚園バスに憧れて、
ノリノリで通園する子もいると聞きましたよ^^


また、
「親の参加イベントが多いか少ないか」
幼稚園を選ぶうえで、忘れられないポイントです!


定期的に、

  • 絵本の読み聞かせに出向く
  • 遠足などの課外学習に同伴する
  • バザーで必ず何かの係りをする
  • 発表会の衣装を作る

などなど、園によって親の出番は様々です。


運動会など、ごくたまにあるイベントなら
参加できると思いますが、仕事をしているママは、
親が参加するイベントが多い園を選ぶと大変です!



あまり、行事に積極的に参加する予定がない場合は、
幼稚園を選ぶ前に、必ずチェックしておきましょう!


その他のポイント

転勤族の友人Cは、制服やグッズで幼稚園を決めていました!


いつ転勤が決まるかわからないけれど、
○○幼稚園だと、ほかの園でも着回せる制服だから安心だそうです。

制服の他にも、帽子や体操着、カバンなど
グッズに指定が多いのが、幼稚園の特徴です。

中には、デザイナーズブランドの制服があったり、
手作りグッズが必須で、かなり親に負担が大きい幼稚園もあるようです。


ちなみに、我が子は保育園ですが、

  • 私がフルタイム勤務で再就職したこと
  • 私の実家に近いこと
  • 隣接する育児支援施設によく遊びに行っていたこと



この3点がポイントになり決めました!

入園時は、慣らし保育もあったので、
祖母に、少しだけ預かってもらうこともできました。

先生とも、懇意になっていたので、
いろいろ話も聞けて。助かりましたよ。


先述のとおり、仕事場に近い幼稚園を選ぶ親もいますが、

「友達と同じ小学校に通わせたいから」

という理由で、家から近い幼稚園に決める人もいます。

人見知りの子供の場合でも、
仲良しの友達と、小学校まで一緒なら安心ですね。

ここまで出てきた友人ABCは、
いずれも育児サークルの友人です。


幼稚園の選び方のポイント


地域の育児サークルでは、先輩ママもいて
幼稚園を選ぶ参考になる話が、いろいろ聞けますよ。


「○○幼稚園は英語とか楽器とか、習い事が特徴的」

「××幼稚園は体育会系で、体操のカリキュラムがあって、
 礼儀作法も重点おいてる」

「△△幼稚園は山のほうだから自然が多くて、のびのび遊ぶことがメイン。
 礼儀とかはあんまり重要視されてない」



など、体験談のなので、説得力あり、納得できます!

ママさんたち感謝です( ´▽`)


その後家に帰ってから夫に報告して、

「うちの子はワガママいっぱいだし、協調性覚えて欲しいから△△はないな」

「でも打たれ弱いし、××には絶対なじめないと思う」

と、具体的に教育方針を決める時に、
おおいに役に立ちましたよ!


いろいろな情報を集めて、
少しずつポイントを絞り込んでいきましょう。


まとめ

いかがでしたか?


地域によっては、まとめて話を聞く説明会や、
各園での見学会などの場が設けられていることもあります。

見学に行った時の園の雰囲気や、
説明してくれた園長の笑顔や人柄など、
フィーリングも決め手になります。


いろいろ書きましたが、本当に選び方は十人十色。

ご紹介したポイントをしっかち頭においたうえで、
一番いい印象を持った幼稚園に、入れるのが良いと思いますよ!


ポイントをおさえて、しっかり選んであげてください。


スポンサーリンク




Facebookページで更新情報をお届け♪



コメントを残す

このページの先頭へ