突発性発疹だと保育園にイケない?!登園許可はいつからでるの?

幼い我が子が突然の発熱…

これといった原因もわからないまま3~4日熱が続き、
解熱したと思ったら全身に発疹(;´Д`)

多くの乳児が経験する初めての高熱…これが「突発性発疹」です!


生後すぐはママからもらった免疫で、
赤ちゃんの身体をウイルスから守ってくれています。

しかし、その効果が薄れてくる6ヶ月~1歳半くらいの時期に、
かかる子どもが多い病気ですね。


ちょうどこの時期って、ママが仕事復帰を始めた時期。

保育園に行き始め、あなたも仕事頑張ろうって思っていた矢先のお熱…

復帰してすぐに「子どもがお熱でお休みください…」
ってなかなか言いづらいものですよね。


じつは、私も生後6ヶ月から保育園に預けて仕事復帰したので、
そんなあなたの気持ちは、よくわかります(*^。^*)

発熱から発疹が消えるまで、1週間から10日前後…そんなに休む訳にはいきません。
とはいうものの、どのタイミングで保育園に連れて行っていいのだろう…

そこで今回は、突発性発疹にかかった時の保育園の登園許可についてご紹介します!

突発性発疹の症状の経過を見ながら、
当園可能になるタイミングを考えてみましょう。


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どうやって感染するの?

突発性発疹は「ヒトヘルペスウィルス」に感染することで発症します。

基本的に1度かかったらかからない病気ですが、
「ヒトヘルペスウィルス」には6型と7型があった、
まれに2回かかる子どももいます。

逆に感染しても、発症しないまま終わってしまう子もいます。

感染経路は、唾液による飛沫感染です。


症状の経過と対処法

まず38~39℃くらいの発熱から始まります。

熱以外の症状はあまりなく、熱が高くても比較的元気な場合もありますが、
元気に遊べていても、身体を休める時間は作ってあげてくださいね。


また、熱の上がりはじめで手足が冷たい時には、
身体を温めてあげましょう。

逆に手足が温かくほっぺが赤らんで来たら、熱が上がりきってきたサイン

今度はアイスノンなどで、冷やしてあげてくださいね。

ちなみに、汗をかいたままでいると身体が冷えてしまうので、
着替えはこまめにしてあげてください。


子どもの突発性発疹


また、熱が高いと体内の水分が急激に失われます。

特に小さい赤ちゃんは、すぐに脱水症状になりやすいのでこまめに水分をあげましょう。

熱が高い時は、お風呂を控えた方がいいでしょう。

お風呂は意外と体力を消耗するものです。
着替えの時に蒸しタオルなどで、身体を拭いてあげるだけでも充分です。

解熱について

突発性発疹の場合、だいたい3~4日で解熱してきます。

元気になったらお風呂に入って、身体をきれいにしてあげましょう。

発疹出現

熱が下がった次の日辺りから、身体に発疹が出始めます

赤い小さな発疹が手足、お腹などに現れ始め、全身に広がりますが、
痒みなどは特にありません。しかし、グズグズしてしまう子はいます。


発疹に対して何か薬を塗った方がいいの?と思うママもいるかもしれません。

しかし、この発疹の原因は体内にあるので、
薬を塗ったところで何の効果もありません

何もせず、発疹が引くのを待ちましょう!


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いつから保育園の登園許可がでるのか?

さぁ、ここから本題のどの段階で保育園に行っていいのかを考えて行きます。

基本的には、熱が下がれば登園OK!



医学的には熱が下がって元気であれば、感染の可能性は少ないので、
保育園に行っても大丈夫なんですが…

保育園によっては「発疹が消えるまでお家で様子みてください」
と言われてしまう場合もあるようです。


じつは、熱が高い時には特に機嫌も悪くなく、元気に過ごせていたのに、
発疹が出始めた途端に機嫌が悪くなる…というケースが少なくないからです。

あまりに機嫌が悪い場合には、登園を控えてゆっくり過ごした方がいいですね!

そんな時は、担当医や保育園と相談してみてください。

まとめ

産まれて初めての高熱が突発性発疹という子どもも多いでしょう。


突然の高熱にあなたもびっくりしてしまいますね(;゚Д゚)!
しかし、きちんとケアしてあげれば何の心配もいりません。


働きながら育児をするって、本当に大変なことです。

子どものことで職場に迷惑をかけてしまうこと…
仕事のせいで体調不良のわが子のそばにいてあげられないこと…
様々な葛藤がありますよね。

時にはパパにも協力してもらいましょう。

子どもが小さい時から「お互い様」という気持ちで協力して育児できたら幸せですね。


どうしてもお互い都合がつかない時は、
「病児保育」を使ってみるのもひとつの方法です。

急性期から回復期までみてくれる病児保育室もあるので、
お住まいの自治体に問い合せてみてください。

なによりもママひとりで頑張りすぎないこと!!

周りを見ればきっとあなたと同じように悩んだり、
葛藤している人が居るはずです。


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