幼児がノロウイルスに感染?!症状が軽くてもこのポイントに注意!

ノロウイルスとは、冬から春先に多い
急性感染性胃腸炎による感染症。

名前をよく聞くので、恐ろしい病気と思いがちですが、
実際には症状が軽い事が多くて、
知らないうちに、治っていることもあります!

ちなみに、

  • 幼児が気持ち悪そうだけど、吐く様子がない
  • お腹は痛いけど、激しくはない
  • 少し下痢気味だけど、お腹は痛くないみたい

そんな時は、ノロウイルスかもしれませんよ!


実は、ノロウイルスにかかってしまうと、症状は軽くても、
注意しないとイケない事があるんです!

そこで今回は、幼児がノロウイルスになったときの症状や対処法について、
詳しくご紹介したいと思います!


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ノロウイルスの症状!大人と幼児とは違うの?

ノロウイルスの症状は…

  • 発熱(高くなることは少ないですが38度以下の微熱が出ます。)
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 腹痛

潜伏期間は24時間〜48時間と、インフルエンザなどと比べると、
比較的、早く症状が出る事が多いです。

また、治った後も1,2週間体内で生きています


そして、大人と幼児とでは、
症状に次のようの違いが出る事があります。

  • 大人
    • 症状が重くなりやすい(特に下痢)
    • 回復が早い(1〜3日ほどで治る)

  • 幼児
    • 比較的症状が軽い
    • 回復が遅く長引く




この傾向にあるだけで大人でも症状が軽い人や長引く人、
子どもでも重かったり早く治ったりすることはもちろんあります。


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人によってノロウイルスになる確率が違うの?

全ての人が全ての症状が出るかといったらそうではなく、
発熱だけで終わる人、嘔吐だけの人、下痢腹痛だけの人など、人それぞれ。

なのでノロウイルスだと気づかずに外に出歩いてしまい、
二次感染になってしまうことも度々(-_-;)


そして、症状が出やすい人、出にくい人がいます。

  • 症状が出やすい人
    • 免疫力の低い幼児やお年寄り
    • 血液型が0型、A型の人
    • 集団行動など人と関わる機会が多い人

  • 症状が出にくい人
    • 免疫力がある人
    • 血液型がB型




やはり免疫力がある人は、症状が出にくい傾向にあります。

しかし、1度なったという免疫は、残念なことに半年ほどしか持ちません(;´Д`)


そして、血液型でもなりやすい血液型なりにくい血液型があるのです!

理由は詳しく説明すると難しい話になるので、簡単に言うと、
0型やA型の人はウイルスがくっつく組織血液型抗原というものが多い為、
なりやすくなってしまいます。

血液型の0型さんA型さんは、特に気をつけましょう。(T_T)


幼児のノロウイルス

ノロウイルスにかかったらどうすればいい?

重度のノロウイルス、つまり激しく吐いたり嘔吐したりした時は、
もちろんすぐ病院に連れて行くと思います。

しかし、ノロウイルスかどうか分からないのうな軽度の症状だった場合、
病院に行った方がいいのでしょうか?

その答えは、病院に行った方が良い!です。


軽度でもノロウイルスはノロウイルス。

本人は軽かったとしても、もし保育園などへ行って二次感染してしまうと、
他の人は、激しく嘔吐をしたりしてしまうかもしれません。

少しでも症状が出たら、まずは病院へ行って見てもらいましょう。

そして、ノロウイルスだと言われたら、2週間程外出は控えてくださいね。


また、ノロウイルスになると、特に幼児は長引くことが多いので、
脱水症状になりやすいので、こまめに水分補給をしましょう。


まとめ

ノロウイルスは子どもは軽いことが多いですが、長引くことが多いです。

また、とても感染力がありますので、
ノロウイルスの症状が出ているのに、気軽に出歩いてしまうと、
大量感染するなどの危険性も出てきます。

軽い場合も重い場合も病院へ行き、
できるだけ外に出ないようにしましょう。

そして、幼児のノロウイルスでは脱水症状にならないように、
マメに水分補給をしてくださいね。


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