赤ちゃんの熱中症!しっかり対策をして重症化を防ごう!

暑くなってくると、毎年、ニュースで騒がれるのが「熱中症」

暑い日が続くと、大人でも本当にまります…

今年が赤ちゃんと過ごす初めての夏だというあなたが、
不安に思う気持ちは、よくわかります。


実は、赤ちゃんは、まだ体温調節がうまくできないので、
熱中症にかかりやすく、また、体力がないので重症化しやいです(;´Д`)


大人だったら、のどの渇きを感じる前に、
こまめに水分を摂ったり対策ができますが、
当然ですが、赤ちゃんは自分ではできません。

赤ちゃんを熱中症から守るためには、ママであるあなたが、
しっかりと観察しながら対策をするしかありません。

とは言っても、そんなに難しいことではないので安心してくださいね。
ちょっとした気遣いや工夫で、熱中症対策ができます!

それでは、一緒に見ていきましょう!


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なによりも水分補給が大切!

なんと、赤ちゃんの身体の70~80%が水分
成人で60~65%なので、水分の占める割合がかなり高いですね。

暑い日は呼吸したり、汗をかいたり、おしっこをしたりすることで、
赤ちゃんの身体からどんどん水分が奪われていってしまいます。

当然、大人以上に水分補給が必要

では、何をどれだけあげればいいでしょうか?


離乳食が始まっていない赤ちゃんの場合は、

母乳かミルクを欲しがるだけあげてください



離乳食前の赤ちゃんには、母乳やミルクが一番です!

ミルクや母乳やミルクから水分が摂れるので、
特に白湯など他のものは必要ありません。

また、離乳食が始まった赤ちゃんの場合は、

母乳やミルクの量も減っていると思いますので、
お白湯や麦茶、赤ちゃん用イオン飲料をこまめに飲ませましょう!



赤ちゃん用イオン飲料はたくさん汗をかいたな~という時にあげると、
素早く体内に吸収されて水分補給ができるのでおすすめです!

一度にたくさん飲ませるよりも、
こまめに少しずつ水分を摂る方が熱中症対策には効果的です^^


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室内でも熱中症になるの!?室内での過ごし方とは?

室内が高温多湿の状態であれば、
いくら室内と言えども、熱中症になってしまいます(((;゚Д゚)))

室内の熱中症対策は、クーラーをつけるのが一番!



ただ、クーラーだと冷え過ぎが心配…という場合は、
クーラーを28度くらいの高めの温度設定をして、
扇風機、またはサーキュレーターを併用してください。

冷房からの冷たい空気を、扇風機やサーキュレーターで循環させると、
お部屋全体が適度に涼しくなります。

冷やしすぎを防止できて身体にもやさしいので、
是非、お試しくださいませ(*^_^*)


熱中症の対策

やっぱり気になる屋外での過ごし方!熱中症対策はこれ!!

私生児ちゃんを、真夏の屋外に出すことは、少ないとは思いますが、
外出する場合は、赤ちゃんの屋外での熱中症対策として、
気を付けることを、次にご紹介します!

  • 炎天下は避ける
  • 帽子をかぶらせる
  • 水分補給を徹底する
  • なるべく日陰に入るようにする



ちなみに、ベビーカーでのお出かけでは、
熱せられた地面が近い分、ベビーカーを押しているあなたよりも、
赤ちゃんの方が、2~3度暑いです。

さらに、背中とお尻はベビーカーのシートに押し当てているので、
汗びっしょりの状態になりやすい(;´Д`)

より一層のこまめな水分補給を徹底してください。


水分補給する赤ちゃん


そして、あまりにも暑い時の外出は避けたいと思うのが親心。
しかし、どうしても仕方なく外出しないといけない時もありますよね。

そんな時は、ネッククーラーや、
ベビーカーの背もたれに敷く保冷剤が必需品!

時々、手を当てて、1ヶ所だけ冷えすぎていないか確認しながら、
赤ちゃんが、少しでも快適に過ごせるようにしてくださいね^^

そして帰宅した後は、赤ちゃんと一緒に涼しいお部屋で、
十分に休憩をとって、体を休めましょう。


恐ろしい車の中での熱中症対策とは!

夏場の車の中は、危険がいっぱいです!

まずは、少しの時間であっても、
絶対に車内に赤ちゃんを残して行かないこと!!


毎年のように、車内にお子さんを置いたままにして熱中症になって…
なんていう悲惨なニュースを耳にします。

例え、曇りの日でも、閉め切った車内は高温になる場合があり、
とても危険なので絶対にやめましょう!

また、高温の車内では、ベビーシートもスゴク熱くなっています。

乗る少し前にエンジンをかけ、
エアコンで車内の温度を下げてから赤ちゃんを乗せるのがベスト!

ちなみに、あなたが運転席、赤ちゃんが後部座席の場合は、
なかなか様子が見られません。

いつも以上に休憩を取って、様子を見たり、
水分補給をして気にかけてあげてくださいね。


まとめ

まだまだ体力のない赤ちゃんです。

暑い夏は、無理をさせず、なるべく涼しく快適に過ごさせてあげたいもの。

我が家ではよく、朝から、日なた水を作っておいて、
午後に日差しを除けながら、沐浴させていました。

その後は、水分補給をしっかりして、お昼寝^^
汗がすっとひくので、気持ちいいですよ!

熱中症対策のみならず、これであせも知らずでした。

グッズを活用したり、時にはエアコンで快適に、
時には日陰で沐浴…といろいろ試してみてくださいね

今年の夏の過ごし方の参考になったら、嬉しいです(*^_^*)


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