先日、子供を預けている保育園で懇談会がありました。

3歳児が多いので、話題になったのが「お箸の練習」について!


疑問に思うことは、

  • いつから始めたらいいの?
  • トレーニング箸ってどうなの?
  • 普通のお箸はどうやって覚えさせるの?

などなど、どの親も同じようなこと。

そこで今回は、私も初めて知った「お箸の練習に関するイマドキの情報」です。
初めてのお子さんをお持ちのあなた、必見ですよ!


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練習を開始するのはいつから?

私の子供は、3歳になって間もないある日、
「お箸使ってみたい!」と食事中に突然言い出したことがきっかけで、
これはチャンスと、お箸の練習をすることになりました。

3歳くらいになると、自分でやってみたいと思うことが一気に増えてきますが、
うちの子供の場合も、その一つだったんでしょう^^


一般的には、お箸の練習は、2歳を過ぎたら始めてもいいと言われています。

実際に、知り合いの子供は2歳半ですが、器用にお箸を使っています。

ただ、この年齢の子供は、個人差が大きいので、
年齢よりも、その子供にあったタイミングで始めたいですね。

お箸の練習を始める、おすすめのタイミングは、
クレヨンを持ってお絵かきができるようになった時です!


クレヨンを持って、お絵かきという名の落書きが出来るようになると、
1本のペンをしっかり持っていられるという事で、お箸の練習もできます。

落書きを始めたら、お箸の練習を!


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トレーニング箸は使わない方がいい!?

最近はベビー用品などを扱うお店で、子供用のトレーニング箸というものが売られています。

我が家でもこういったお箸を購入して、現在も使用しているのですが、
先の懇談会の席で保育士さんから

「出来ればトレーニング箸は使わないで欲しい」

と、衝撃的な一言が(゚д゚lll)


うちの子供が通っている保育園では、3歳児クラスの1月くらいから、
普通のお箸を使って、給食を食べるようになるのですが、
その時にトレーニング箸を使っていた子供よりも、
何も練習もしていなかった子供の方が、普通の箸に慣れるのが早いそうです。

ちなみに、私がショックを受けたのは言うまでもありません(笑)


既に、半年以上トレーニング箸を使っているので、
使わない方がいいと言われても・・・という状態でした。

保育士さん曰く、トレーニング箸に慣れ過ぎてしまうと、
補助の為についている輪っかの部分がないと、箸を持とうとしなかったり、
普通の箸を使う際に、必要な指の力の掛け方がわかりにくい子供がいるそうです。


お箸の練習


なるほど、言われてみれば確かに・・・
輪っかにそれぞれ親指・人差し指・中指と入れてしまえば、
トレーニング箸は、それほど力をかけなくとも動かすことは可能。


しかし、トレーニング箸を使わずに、お箸の持ち方を覚える方法はあるの?
と、調べたら、ありました(笑)

しかも、簡単な方法が!

お箸の持ち方練習方法


前の章で書いた「ペンを1本しっかり持てれば」という話の続きになりますが、
このペンを普通のお箸1本に替えた上で、親指側にもう1本のお箸を差し込み、
薬指で支えるだけという形を、作ってあげればいいそうです。

まず、子供に正しいペンの持ち方を覚えてもらうことが、前提ではありますが、
トレーニング箸を買わなくても、この方法なら子供も慣れるのが早いですよね。



もちろん、我が家のように既にトレーニング箸を使っている場合でも、
タイミングを見ながらこの方法で、普通のお箸に移行していけばいいかと思います。


まとめ

2歳過ぎから練習を始められると言っても、
子供自身が興味を持たなければ意味がありません。

お箸に興味を持ってもらうためには、大人と一緒に楽しく食事をすること

実際にお箸を使って食事をしている人を毎日見ていれば、
子供なりに「あれは何だろう?」と興味を持ち始めます。

スプーンやフォークとは違う、でもなんだか面白そうなものだと思ってさえくれれば、
自然と子供の方から「それ使ってみたい」と言ってくれるものです。


最初はうまく使えず、子供自身も教える親もイライラするかもしれません。

けれど、トレーニング箸にしても普通の箸にしても、
子供自身がそれを使って、初めて物を掴めたときのキラキラした眼差しや笑顔は、
一つ成長した証として、本人も親も記憶にも残りますよ!


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