習い事を辞める!タイミングや理由を間違うと大変なことに!?

子供にどんな習い事を習わせたらいいのかも悩みますが、
習い事を辞める時の理由や言い方でも悩みますよね?


習い事をはじめても、いつかは辞めるときがきます。

学校とはちがい、卒業なんかはないので、
こちらの都合で辞めるのが一般的。

せっかく、楽しく通っていたのに、最後を間違えると、
気まずい関係になることもあります…


何を隠そう、私は、習い事をはじめては3日で辞める!
絵に書いたような3日坊主の子供でした(笑)

しかも、辞めた習い事は、
書道・スイミング・英会話・そろばん・ソフトボール…など、
あげればキリがありません(^_^;)


今ならわかりますが、入会金や道具などの費用で、
親にかなり迷惑をかけてしまいました。
(ごめんなさいm(_ _)m)

そんな経験から、人よりも習い事を辞める事に関しては、
プロ並みの知識を持つわたし
(一切自慢になりませんが(笑))


そこで今回は、私のすべての知識を現在風にアレンジして、

「習い事を辞める時は、いつ言うの?」

「辞める時の理由の言い方とは?」

「最後の日は菓子折りは必要?」

など、円満に習い事を辞める方法をご紹介しますので、
一緒に、みていきましょう!


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習い事を辞めると言うベストなタイミングとは?

習い事を辞める時に、先生に「辞めます。」というタイミングって、
意外に難しくて、悩んでしまいます。

先生によっては、辞めると言ったあとに、
態度が豹変したり、教え方が急に適当になったりするなど、
残念な結果になることがあります。

まぁ、そんな先生は、ほんのひと握りだと思いますが、
今までお世話になったので、最後まで気持ちよく通わせたいですよね?

その為には、辞めると伝えるタイミングは非常に大切!


私の経験からベストのタイミングは… 

  • 1ヶ月前に伝える
  • 契約時の規約に従う

それぞれ、詳しくご紹介しますね^^


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1ヶ月前に伝える!

たまに、「今日で辞めます!」みたいな、強引に辞める人もいるようですが、
これはマナー違反なので、基本は、1ヶ月前に伝えましょう


特に、ピアノ教室や書道など、個人で教えている先生は、収入減に直結します(ーー;)

もしも、伝えるのが遅くなると、遅くなるだけ、
次の生徒さんを決めるまでの準備期間が減ることになり、
大変な迷惑をかけてしまいます!

待っている生徒さんがいればいいのですが、
なければ、新たに募集をしなければいけません。


また、いい先生だと、辞めるまでの1ヶ月の教える内容を、
辞めても家で練習できるアイデアや、今までの見直しに時間を使い、
最後まで、充実した内容を提供したいと思うようです!

それを、いきなり辞めると、お互いが消化不良を起こして、
街で偶然出会っても、目をそらすような気まずい関係に…


考える女性


そんな悲しい関係にならない為にも、
最低1ヶ月前に伝えてくださいね!

ワンポイントアドバイス!


急な転勤などで、1ヶ月前には伝えれない時もあります。

そんな時には、キッチリと事情を説明して、
しっかりとお詫びとともに、辞める事を伝えましょう。

その際に、来月の月謝などかかる費用がないかを、確認してください。

最後まで、キッチリとすると、関係が壊れることはありませんよ^^




契約時の規約に従う!

大手の教室やスイミングスクールなどでは、規約があります。

規約があるときには、書かれている通りに、
辞める手続きをとってください!

例えば、

「毎月15日までには辞める事を伝えてください。
それ以降でしたら、翌月分の月謝がかかります。」

のように決まっていますので、確認のうえ期日を守りましょう。


指導してもらった先生との関係はありますが、基本的に、
大きな教室などは、辞める時は事務的に、淡々と手続きが進みます。


と、事務的に進んでくれたら良いのですが、
個人の先生に習っている場合は、辞める理由も重要です!

そこで、次に、辞める時に使うおすすめの理由をご紹介します。


関係を壊さない辞める時の理由とは?

習い事を辞める理由は様々です。

  • 先生が合わない
  • 他の教室に行く
  • 勉強が忙しくなった
  • 金銭的な事情
  • 新しい習い事を始めた



などが多い意見ですが、細かく言い出すと、それこそ無限にあります…


もちろん、先生に辞める理由を正直に伝えても問題はありません。

特に、信頼関係ができている先生になら、なおさら、嘘よりも正直に話しましょう!


しかし、あなたが、先生に不満や物足りなさを感じて、
辞めようと考えているのならば、そういう訳にはいきません(;´Д`)


そこで、本当の理由が伝えにくい場合のために例文を用意しました!


「急で申し訳ありませんが、諸事情があり続けていけません。

今月末で辞めさせていただきます。今まで本当のお世話になりました。」



あまりダラダラと長い理由を言うと、
ボロがでたり、突っ込まれた質問される事になります。


上記の例文は私の経験から、一番良かった言い方でポイントは、

あまり多くを語らずに、シンプルにまとめて伝えること!

この言い方をして、深く理由を聞き返されたことがなく、
意外に、すんなりと認めてくれます。

辞める意思を上手に先生に伝える事ができると、
感謝の気持ちを込めて、お礼や菓子折りが必要なのか?
が気になりますね~。次に見てみましょう!


最後の日に菓子折りは必要?

菓子折りやお礼に関しては、価値観の違いで色々な意見があります。

なかには、月謝の1ヶ月分の現金をお礼として、
最後に渡したなんて話を聞いた事もあります(゚д゚)!

個人的には、現金はどうかと思いますが、お世話になったので、
菓子折りを持って、子供と一緒に挨拶に行くのが一番だと思います!

ちなみに私の妹は書道の先生をしているのですが、話を聞くと、
菓子折りや品物を頂くよりも、親が子供と一緒に挨拶に来てくれると嬉しいそうです!


子供とあいさつ


一生懸命教えたことが、相手に伝わったと思えて、
何らかの事情があって辞めることになっても、一緒に学べて良かったと思うとのこと。

菓子折りや品物よりも、子供と一緒に、先生に感謝の気持ちを伝えて、
最後のお礼にするといいですね(*^_^*)


まとめ

「終わりよければすべて良し!」
何事も最後が肝心です。

せっかくならば、習い事を辞めた後に偶然出会っても、
笑顔で話ができるような辞め方をしたいですね^^

気遣いを忘れずに、お互いが気持ちのよい言葉で伝えましょう!


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2 Responses to “習い事を辞める!タイミングや理由を間違うと大変なことに!?”

  1. のんの より:

    習い事を辞めるときは、菓子折りがやっぱり必要ですか?

    • nico より:

      のんの様

      コメントありがとうございます。

      菓子折りについては、感謝を形にしたものなので、個人的には、持っていく方が良いと思います。

      もちろん、あまり高級である必要はなく、あくまで気持ちで良いと思いますよ。

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