初産の臨月に失敗しない過ごし方!注意する3つのポイントとは?

臨月に入ると妊婦健診が週1回になり、もうすぐ我が子に会えるとドキドキ!

でも、あなたが初産だと臨月の過ごし方で、
分からない事もあるのではないでしょうか?

実は、臨月に入ったら注意した方が良い点があります!

それが、この3点!

  • 外出
  • 食事
  • 運動



私は、この3点を臨月以前と同じように過ごした為に、
まさかの苦労をする羽目にヽ(´Д`;)ノ

今回は、私の失敗談をもとに初産の時の臨月の正しい過ごし方についてご紹介します!


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臨月の外出で注意する点とは?

臨月の外出は、病院まで30分以内で行ける範囲が基本です!

初産では、予定日より遅れると言われていますが、
臨月に入ると、病院から遠く離れる外出には注意が必要です。


そもそも、臨月とは、赤ちゃんがいつ生まれても良い状態

外出先で陣痛が始まったり、破水してしまった場合、
一刻も早く病院に行く必要があります。

また、そんな状態にいつなってもおかしくはないのが、臨月のママさんです。


緊急時には、すぐ対応をしないといけなので、
外出するときは、病院まで30分以内だと安心^^

そして、例えば気分転換の散歩に行く時でも、母子手帳は忘れずに!

ちなみに、普段、車で移動される方は、臨月に入ると、
入院準備品を車に乗せておくのも、一つの方法です。

外出先で緊急事態が起こっても、そのまま病院にいけるので安心ですね!


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臨月の食事で注意する点は?

臨月の食事は、栄養バランスのとれた食事を、腹8分目にしましょう!

栄養のバランスが大切なのは、当然ですが、実は、腹8分目が重要。


臨月になると赤ちゃんが下がってくるので、食事がとりやすくなります。

今までのストレスから、ついついご飯を食べすぎてしまったり、
出産後は、外食できないので、外食をし過ぎて、カロリーオーバーヽ(´Д`;)ノ

臨月に入って、急に体重増加をする人は意外に多いのです!


ちなみに、私もそのひとり・・・


不安な母親


妊娠後期になってから、食べ過ぎて体重が5kgも増えてしまいました(ーー;)


臨月に入ると赤ちゃんは、週に100~150gしか増えないので、
1週間で1kg増えたら800g以上は、あなたに脂肪がついたということ!

脂肪が増えすぎると産道が狭くなり、出産時に胎児に負担がかかる上に、
血圧が高くなったり、糖尿病になりやすいので注意が必要です。

あなたも赤ちゃんも、安心して出産に挑むためには、
最後まで気を抜かないことが大事ですね^^


臨月の運動で注意する点は?

臨月に入ると、ウォーキングや雑巾がけ運動で、お腹に張りを与えましょう!

臨月までは、お腹が張りやすい人は、あまり運動しないように言われます。

しかし、臨月になった瞬間、どんどん運動しろと言われても、
意味が分からなくて、混乱する人も多いようです。

いくら臨月になっても、陣痛が起きないと出産することはできません。

特に初産のママさんは、なかなか赤ちゃんが下にさがってこないので、
お腹の張りを起こすことで、赤ちゃんを下げる為に運動が必要です!

また、運動不足で出産が遅れた場合、赤ちゃんが成長しすぎてしまって、
出産時に、母体に負担がかかる事もあります。


赤ちゃんとあなたの為にも、臨月に入るとしっかり運動しましょう!


元気な妊婦

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちなみに私の初産の時は、運動が足りなかったのか、
予定日の検診でも、出産の気配は全くなし・・・

しかし、検診時の推定体重は3400gあったので、母体と胎児の負担を考えて、
翌日に入院して、予定日2日後に誘発剤使用して出産。

私の運動不足と食べすぎで、大きく育った赤ちゃんは、
骨盤で引っかかってしまい吸引分娩で生まれました(^_^;)


赤ちゃんは、予定日2日遅れで3600gで無事に生まれましたが、
出産中に心拍が弱まってしまい一歩間違えたら危険な状態に・・・

臨月の時の生活に注意して過ごせばよかったと、心から反省しました。

初産で出産を控えているあなたにも、不安はあると思いますが、
私の失敗談を参考にして、臨月を正しく過ごし、元気な赤ちゃんを出産してくださいね!


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