経産婦と初産では陣痛の間隔は違うの?2度目の出産を無事に乗り切ろう!

久しぶりの出産を間近に控え、気持ちがソワソワして、
落ち着かない毎日を過ごしてませんか?

不安や緊張でいっぱいなのは、初産婦さんならではと思われがちですが、
気持ちが落ち着かないのは、経産婦さんだって同じこと。


出産入院中の上の子への配慮や、経験しているからこそ分かる痛みへの恐怖など、
むしろ経産婦さんの方が、不安や悩みがあったりしますね。

なかでも、一番気になるのが、「初産婦と経産婦では、お産の早さが違う」という事。


初産の経験が、どこまで参考になるのか分からない上に、
「経産婦のお産は進行が早い」と聞くと、いざという時焦ってしまいそう(;´Д`)

そこで今回は、いざという時に慌てずに対処できるように、
経産婦さんの陣痛の間隔や病院に行くタイミングなどについて、ご紹介します!

もちろん、お産には個人差がありますが、
今回読んでもらうことさえ心しておけば、安心してお産を進められますよ^^


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改めておさらい!お産の進み方

さて、まずは改めて、お産の流れをおさらいしておきましょう。

もう、忘れかけてしまった…無我夢中だったので、あまり覚えていない…
なんて言うあなたも、もう一度確認の意味で読んでくださいね。


お産は大きく分けて、子宮口が全開になるまでの第1期と、
子宮口が全開になり、分娩台に上がる第2期に分かれます。

さらに、第1期の中でも、陣痛間隔が5分以上あり、痛みがない区間には動いたり、
食事を摂ったりできる準備期と、陣痛間隔が5分以内となり痛みが本格的になる段階の、
合計3段階に分かれて、順番に進んで行くのです。


お産の流れ自体は、もちろん初産婦も経産婦も全く同じ!

けれど、「子宮口の開く早さ」には違いがあります。


初産婦の分娩時間が長いのは、初めての出産で子宮口が開きにくく、
全開になるまでにかなりの時間が掛かるからです。

一方、一度出産経験のある経産婦の子宮口は、開きがスムーズなため、
第2期まで進みやすく陣痛始まると、一気に出産に至ります!

これが、「経産婦のお産は早い」と言われる理由。


経産婦さんの場合、本格的な陣痛がはじまれば、お産までの間隔は約5〜8時間。

これは、初産婦の約半分と言われています。


ただ、一気に進むと言われても、どのくらいの痛みや陣痛間隔で病院に行けばいいのか、
正直言って分かりませんよね?

なんと言っても、経産婦としての出産は初めてなので、仕方ないですよ^^

それでは、次の章で、経産婦ならではの陣痛の始まり方や病院へ向かうタイミング、
陥りやすい盲点について、お伝えしていきますね。


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経産婦は陣痛に疎くなる!?

経産婦の場合は、15分間隔の陣痛になったら来院するようにと、
ほとんどの病院で指導されます。

けれど、初産の時とは違って正産期になっても、上の子のお世話や家事などで、
出産に向けて、なかなかゆったりとは構えていられないもの(-_-;)

実際、せわしなく動いていると、陣痛が来ていても、
まだ大丈夫!とやり過ごしてしまう人も多いんですよ。


また、出産時の壮絶な痛さを経験しているだけに、痛みに対しても免疫が出来ていて、
陣痛の始まりを、前駆陣痛と見なしてしまい病院に行くのが遅れる妊婦さんも…。

他にも、陣痛の始まりが微弱過ぎて、病院に行くべきか戸惑ったという経産婦さんが、
私の周りにも、意外にたくさんいました。


そのため、「急に痛みが増したと思ったら5分間隔になっていた!」
「慌てて病院に駆け込んだら、もう頭が見えていた!」なんてことが、
できるだけ起こらないように、早めの来院を進められるのです。


安産なのはいい事としても、やっぱり慌てず、きちんと病院でお産を進めたいですよね(*^-^*)


きちんとした陣痛が付けば、その後が早い経産婦さん。

15分間隔の陣痛を目安にしていても、気付いた時にはすでに10分間隔だったり、
間隔が曖昧だったのに、急に10分以下の間隔になるということも少なくありません。

なので、病院へ向かうタイミングが遅れないためにも、
微弱でも定期的に陣痛が来ていたり、一定間隔ではなくても暫く続くようなら、
とにかく一度、病院に一報を入れておくのが安心です。

病院から、来院の目安を教えてもらえますし、
いざ到着した時にも、スムーズに対応してもらえます。

「迷ったら病院に一報」を頭に入れておいてくださいね!


経産婦の陣痛の間隔

まとめ

いかがでしたでしょうか。

経産婦ならではのお産の注意点や、陣痛の始まり方などをご紹介しました。


一度経験していても、出産は毎回違うものともいいますよね。

一度出産を経験しているからこその、陥りがちな点に注意して、
陣痛の始まりには初産の時以上に慎重になっておくといいかもしれませんね。

色々な場合を想定して、大切なその瞬間を、余裕を持って迎えて下さいね


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