赤ちゃんの頭皮にかさぶたが!?ケガをしてないのにできる原因とは?

ふと気がつけば、赤ちゃんのふわふわの産毛に覆われた頭皮に、かさぶたが

どこかにぶつけたりして怪我をさせた覚えもないし、一体何で!?
もしかして、私が夜泣きのストレスで、知らず知らずケガを…(;´Д`)
なんて、パニックになったことはありませんか?


かさぶた=出血=怪我
と考えてしまいがちですが、赤ちゃんのお肌はとてもデリケート。

怪我をしたんじゃなくても、かさぶたができてしまうことってあるんです(;゚Д゚)!


そこで今回は、赤ちゃんの頭皮にかさぶたができる原因と対処法をお伝えします!

まちがっても、あなたが無意識のうちに、
我が子を傷つけていないので、安心してくださいね!


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乳児脂漏性湿疹がかさぶたの原因?

生後1ヶ月~1歳くらいまでの乳児に、よく見られる乳児脂漏性湿疹

乳児は肌のターンオーバーがまだ整っていないため、脂が出すぎてしまうのです。
過剰分泌された脂の塊だと思っていいでしょう。


かさぶたのように見えますが、色は黄色っぽいです。

頭部の他、眉の間やおでこ、ほっぺたなどにできることがありますよ。


脂漏性湿疹の対処法

かさぶた状の脂の塊は、ついつい引っ掻いてとってやりたくなりますね。
でも、それは我慢して取らないでくださいね^^

かさぶたを無理に取ると、下の皮膚まで傷つけてしまうことがΣ(゚д゚lll)

そうならない為に、自然にとれるのを待ちましょう!


そして、過剰分泌された脂が原因なので、
お風呂などで脂を落としてやることが対処法となります。

しかし脂を落とそうと、ゴシゴシ力を入れて洗ってしまうと、
これもまた赤ちゃんのお肌にダメージを与えてしまう…。

赤ちゃんにダメージを与えたないコツは、
たっぷりの泡で優しく洗ってあげること!


また、母乳を与えている場合、ママが脂肪分の多い食事を摂っていると、
母乳から赤ちゃんに脂肪分が入り、脂漏性湿疹になるとも言われています。

授乳中はバランスのよい食事を心がけくださいね!

だいたいは、赤ちゃんのお肌のバリア機能が整う1歳までに治ります。


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アトピー性皮膚炎が原因?

乳児性脂漏性湿疹とも誤診されやすいアトピー性皮膚炎

脂漏性湿疹との違いは、脂漏性湿疹がかゆみがほとんどないのに対し、
アトピー性皮膚炎は強いかゆみを伴います。

そして、乳児自身がかいてしまうため、それが傷となってかさぶたになってしまいます。

耳の裏側やひじ、手首、わきなどの関節部分の皮膚が、
切れたり、じゅくじゅくするのが特徴です。


アトピー性皮膚炎の対処法

上記の通り、乳児性脂漏性湿疹と誤診されやすいため、
乳児性脂漏性湿疹が治る1歳まで、様子見にする場合が多いです。

アトピー性皮膚炎の場合は、患部を乾燥させる必要があります。

なので、家庭でのケアは、基本的には何もしないで見守る!です。

清潔にするために洗ってしまうと、傷口を治すために分泌された成分まで、
一緒に流してしまうことになり、治りが遅くなります。

また、乾燥を目指すので、保湿も無用です。


そして、アトピーの場合も、やりすぎは厳禁。

どんなに優秀な薬でも与え過ぎると毒になってしまうように、
赤ちゃん本人の肌の力を信じて、そっとサポートするだけくらいの気持ちで良いですね。




その他の原因とは?

ここまでは、赤ちゃんの内的原因でしたが、外的原因のかさぶたもあります!

その代表的なものが、シャンプーが合っていない


赤ちゃん用のシャンプーをわざわざ買うのは、もったいないからと、
大人用のシャンプーを薄めたりして使っていませんか?

実は、大人用のシャンプーには添加物がたくさん入っています(~_~;)

大人にはどうってことのない添加物でも、赤ちゃんの柔らかいお肌には大ダメージ!

必ず赤ちゃん用のシャンプーを使うようにしてくださいね^^


洗う時も、ついゴシゴシ洗ってあげたくなりますが、
たっぷりの泡で、スポンジに生クリームを塗るくらいの優しさでちょうどいいです。

拭いてあげる時も、乾かす時も、赤ちゃんのお肌に触れる時は、
常に「優しく優しく」を心がけましょう。


まとめ

特に第一子の場合、赤ちゃんのちょっとした変化にも敏感になってしまいますよね。

確かに、乳児はいろいろな病気にかかりやすく、
親が注意してみてやらなければなりません。

けれど、気にしすぎるあまり、実際は何の異常でもない変化に振り回されていては、
疲れてしまい身体を壊してしまいます…。

赤ちゃんの変化に気づいたら、落ち着いて、
まず周りの人に相談するか、インターネットで調べましょう。

また、小児救急センターなどが実施している電話相談に電話してみるのもいいですね。

たいしたことがない事がほとんどですよ(*^-^*)


あなたの赤ちゃんはあなたの子どもですが、
自分1人で赤ちゃんを完璧にお世話をしなければならない!
なんて、気負わなくてもいいのです

困ったときは、遠慮せず周りに助けを求めてくださいね。

あなたとあなたの赤ちゃんの助けになりたいと思っている人は、案外多いですよ^^


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