突発性発疹の特徴!赤ちゃんのこんな症状のときは突発かも?

我が子が突然の発熱!!ビックリしますよね(;゚Д゚)!

大人だったら40度近い熱が出たらしんどくて立ってはいられない程だけど、
もしも、子どもだったらどうなんでしょう?

ましてや、まだ1歳にもなっていない赤ちゃんの高熱は、
脳に影響はないかな?何かしら今後の生活に支障がないかな?と心配だらけ…

分かりますよ。私もドキドキ、オロオロしましたから(^_^;)

きっと、どのママも初めての時は同じだと思います。


そんな高熱にも関わらず、ぐったりすることもなく、咳や鼻水もないし…
そんな時にまず考えられるのが「突発性発疹」!

ママたちの間では 「突発」と略されて呼ばれるほど、
ほとんどの赤ちゃんがかかる一般的な病気。

初めての発熱が突発だったという赤ちゃんも少なくないです。


そんななじみのある病気ですが、
実際に突発性発疹の症状や特徴は、意外に知らないもの(-_-;)

そこで今回は、「突発」と呼ばれる病気がどんな病気なのかについて、
詳しくご紹介しますね!

この記事を読み終わる頃には、急な発熱でも慌てずに、
適切な対応をできるようになっていますよ(*^。^*)


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まずは知っておきたい突発性発疹の特徴とは?

あなたからの免疫が切れる生後半年から1歳になるまでの間に、
なんと9割の子がかかると言われるのが「突発性発疹」です。

しかし、まれに1歳以降にかかる子供もいれば、突発らしき発熱は出たことがない…

他にも、
「それらしき熱は出たけど発疹は出なかった」
「そんなに高熱ではなかったけれど、発疹が出たからあれが突発だったのかな?」
など、いろんな症状や程度があるようです。


ちなみに、私の子供ももれなくなりましたが、

  • 1人目は高熱のみで発疹なし
  • 2人目は高熱、発疹ともに経験なし
  • 3人目は高熱のみ



3人育てても「突発性発疹」の王道を行ったものは一人もいなくて、
本当にどの子もかかってるのかな?と疑う程症状は子供によってそれぞれ。

ただ、赤ちゃんの頃にかかるというものなので、
2,3歳までにかからなければ、ほとんどかかる事はありません。


また、38度から40度の高熱が出るのが特徴ですが、
咳や鼻水などの風邪症状はなく、高熱の割に機嫌がいいのが「突発」の特徴の一つ。

そして、一番の特徴は高熱の後に発疹が出ることです。

「高熱→発疹」は、ほぼ突発性発疹で間違いないでしょう。


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突発性発疹にかかるとどんな症状が出るの?

まずは発熱!38度から40度の高熱が出ますが、
その時点では、その熱の原因が「突発」であるかどうか分かりません。

でも、風邪のような症状もないし、機嫌もいいし…ということであれば、
突発の可能性が高いので、慌てて病院に行かず、とりあえずは家で様子をみましょう。


というのも、「突発」の熱は2~4日続き、熱が下がると全身に発疹し、
発疹して初めて「突発」だという診断が下ることになります。

しかし、その前に病院へ行っても、何もしてもらえない可能性が高いです。

何もしてもらえないのなら、急いで病院へ行って、違う菌をもらってしまうより、
家でゆっくりさせてあげたほうがベストだと思いますよ^^


しかし、その間に気を付けてほしいのは、熱の出始めの「熱性けいれん」

熱が上がりきるまでは、特によく観察してあげてくださいね。


熱が下がり発疹が出てしまえばもう大丈夫!

発疹は2,3日続きますが、痒みもなく、だんだん薄くなって消えていくでしょう。


安心する母親

まとめ

突発性発疹は割と機嫌がいいので焦ることも少ないですが、
今後熱が出た嘔吐した…といろいろな病気を赤ちゃんは経験します。

病気をしながら、だんだんと強くなっていくので仕方ないのですが、
赤ちゃんが病気になったら心配で心配で仕方ないと思います。


ただ、赤ちゃんが病気の時は、一番近くにいるあなたの「勘」がとても大切!

時には、たまに行く医者よりも毎日見ているあなたの
「なんだかおかしいな、いつもと違うな」
という診断の方が合っていたりすることもあります。


赤ちゃんが病気になったとき、病院へ連れていくかの判断は正直難しいですが、
熱が出たからと言ってすぐに命の危険があるわけではありません。

脱水症状にならないよう、水分補給だけはしっかりしていれば、
多少ミルクを飲まなくても大丈夫。

しっかりと見守ってあげてくださいね!


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