水疱瘡の子供を お風呂に入れてあげたい!2次感染や悪化しないタイミングは?

子供が集団生活を送るようになると、
本当に色んな病気をもらってきますよね(;´Д`)

最近では、初めて耳にする病気やウィルスも多くて、
親の私たちは知識を得るのも、覚えるのも一苦労です。


そんな中、特に水に入る季節に今も昔も流行するのが「水疱瘡」

重症度は低いものの、感染力はピカイチで、
ほとんどの子供が(予防接種をしていても!)掛かると言われています!

痒がる我が子を見ているのは、本当に辛いですよね。


皮膚を清潔に保つ方がいい、とも言われるこの病気。
夏場は特に、なるべく早くお風呂に入れてあげたくなりますよね。

ただ、感染力が強力なので、お風呂に入れても大丈夫なの?
って、悩むママさんが多いようです。

そこで今回は、水疱瘡になった子供をお風呂にいれるタイミングについて
詳しく、そして分かりやすくご紹介します!

これからお話するポイントを守っていれば、
二次感染の心配もなく、安心して入浴させてあげられますよ。


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湯船に浸かるのは、全部カサブタになってから!

夏場以外で、肌寒い季節だと、寝冷えも心配だし、
湯船に浸からせたくなりますよね。

けれど、湯船に浸かると、雑菌が患部に付いて、
化膿する原因になったり、他の家族への感染の危険もあります(-_-;)


特に、まだ感染したことのない兄弟などがいる場合は、
充分に注意することが大切。


また、湯船に浸かると、身体が温まるので、
痒みをぶり返したりするので、暫くは控えた方がいいです。

これらを踏まえて、

「湯船に浸かるのは、全部の水疱がカサブタになってから」

と覚えておいてくださいね!

湯船に浸かっていいかどうかが、分からない場合は、
病院の先生も指示を出してくれることが多いので、先生の許可が下りてから!
というのも、一つのタイミングです。


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シャワー浴のココに注意!

湯船はしばらく無理ですが、シャワー浴なら、
熱が引いて、元気がある様子なら大丈夫です!

この際にも、いくつか注意することがあるので、知っておいてくださいね。

  • まず、なるべくぬるめの弱いシャワーにすること。
  • これは、シャワーの熱と水圧で、水疱を刺激しないためです。

  • 次に、シャンプーやボディソープは使わないこと。
  • これも、水疱を潰してしまうのを防ぐためです。
    洗髪する時も、弱いシャワーで優しく流す程度にしておいてください。

  • 最後に、タオルは清潔なもので、擦らず、優しく拭き取とること。(もちろん、使い回し厳禁!)



発症中も、なるべく皮膚を清潔にしてあげたいし、水疱瘡の塗り薬で白くなるので、
石鹸で良く洗い流したい気持ちになりますよね。

でも、強く刺激して水疱を潰してしまうと、後が残ることもあるので、
カサブタも決して無理には剥がさず、しばらくはシャワーで流す程度にしましょう。


また、感染力がとても強いので、感染経験がない人や妊婦さんなどは、
シャワー浴でも一緒に入らない方が賢明です。

シャワー浴なら、子供の状態が落ち着いていれば、
比較的早くから入ることができるので、
上記の注意点を気に掛けながら、入れてあげて下さいね。


子供の水疱瘡の時のお風呂

水疱瘡のその他の注意点!

お風呂に入る場合もそうですが、発症中に一番気を使うのが、
子供がひっ掻くことで傷跡が出来たり、患部が化膿してしまう心配ですよね。

掻きむしった傷跡は、後々まで残ることもあるので、
特に女の子の場合は、やめさせたいところ…。


傷や化膿を防ぐには、まずは爪をしっかり切っておくこと

寝ている時などは、可能であれば、手袋をはめておければベストです!


特に痒がる部分は、アイスノンなどをタオルで巻いたもので、
冷やしあげると、痒みが和らぎます

また夏場なら、空調を調節して、なるべく汗をかかないようにするのも大事!


とにかく、掻きむしらないようにすることが大切!

痒み以外は、比較的元気な子も多く、また完治するまでは外出も出来ないので、
退屈だと余計に痒みを意識してしまいがちになります。

なので、なるべく他の事に集中して、痒さから気を逸らせてあげられればいいですよね。

DVD、パズル、お絵かきなど、子供が集中出来ることを、
これを機会に与えてあげて、一緒に過ごすのもいいと思います。


まとめ

以上、水疱瘡になった子供のお風呂について、お伝えしました。

子供の病気、親はいつも右往左往しますよね。


けれど、一つ一つに対応していく中で、
きっとあなた自身も経験値が増えて、強くなっていけるはず

頑張っていきましょう(*^。^*)


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