赤ちゃんの抱き癖はなぜイケない?姑に嫌味を言われた時の対処法!

「抱き癖」という言葉、育児経験のあるお母さんなら、
一度は耳にしたことがある言葉ですよね。

そして、その言葉はおそらくお姑さんに言われて、
不快に感じていると思います(-_-;)

分かりますよ、私も不快感を感じた一人ですから…。


確かに、お姑さんも悪気があって言っているわけではない事は、
頭では分かっています。

しかし、産後、ホルモンのバランスが崩れているときに、
「抱き癖」に限らず、育児に関してあれこれ言われると、イラッとしますよね。

もちろん、産後に関わらず、育児に対する意見の相違がは、
今後たくさん出てくると思います。

そこで今回は、、赤ちゃんの抱き癖を中心に、
姑さんと育児でもめないようにする為の対処方法
をご紹介します!

まずは、なぜ抱き癖がイケないと言われるのかから、見てみましょう!


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どうして抱き癖はいけないと言われるの?

おばあちゃん世代は、必ずと言っていいほど「抱き癖がいけない」と言います。

おばあちゃん達の時代では、それが常識だったので、
ある意味仕方がない事。


泣いている赤ちゃんを毎回抱っこすると、泣けば抱っこしてもらえると思うようになり、
やがては抱っこしないと泣き止まなくなる

そして家事ができなくなるという悪循環が起こるよ!ということが言いたいのです。


昔は今のように便利な家電などありませんでした。

そんな時代に、赤ちゃんを抱いたままだと、確かに大変ですね(;´Д`)


しかし、現在ではどうなのでしょうか?

やっぱり、抱き癖はいけないのでしょうか?


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現在でもやぱり抱き癖はダメなのか?

姑さんの時代に抱き癖がいけないなのは分かりました。

しかし、それは便利な家電がなかった頃の話。


今は、洗濯物を洗うのだって、ご飯を炊くのだってボタン一つです!

なかには便利な家電が大好きで、洗濯の乾燥だって、床のお掃除だって、
食器を洗うのだって、ボタン一つでほとんどの事が終わるママさんもいます。


昔の人と比べると、格段に家事をする時間が減っていますよね。

同じ育児をしていても、時代によって育児環境が全然違うんです

なので、今の時代は、家電などのおかげで、
空いた時間を使って、いっぱい抱っこしてあげれば良いですね(*^。^*)


ただ便利な家電のおかげで時間が出来るようになッたんですが、
逆に最近は、母親の社会進出によって共働き家庭も多く、幼稚園に入る時期が早くなり、
保育時間が長かったり…と親子で過ごす時間が短くなる傾向にあります。

だから、一緒にいる時間はおおいに甘えさせてあげ、抱っこしてあげたらいいんですよ!


とは言え、お姑さんはまだまだ口出しをしてくるでしょう(;´Д`)

そこで、どうすれば良いのか、その方法を見てみましょう。


抱き癖と姑

お姑さんに納得してもらうには…

問題はお姑さん。その点はまだ何も解決していませんね。

「抱き癖」と言うのは昔の話で、今はそういう考え方ではないことを、
理解してもらえると問題も解決します。

そこで、「専門家である医師や助産師からの指導だということを伝える!」
のが、一番の方法で、姑さんも納得しやすいです!


抱っこしたら泣き止むのは、赤ちゃんが安心できるから。

「抱き癖=愛情表現」なのだということ、
泣くことで何かを訴えていて、反応しないでいると泣かなくなる子もいるのだとか。

カンガルーケアや抱っこ紐など、昔とは違う育児グッズも増え、
肌と肌との触れ合いも大切にされていることから、
今は抱いてあげればいいという考えが主流であることを、
やんわり伝えてみてはどうでしょうか?


それで納得してくれるお姑さんもいればそうでない人もいると思います。

しかし、お姑さんも子育ての先輩として少しは何かアドバイスしたい、
家事ができなくなって困るよということを伝えたい、
育てやすい孫に育って欲しい…など、いろんな思いがあってこそ。


しかし、今、目の前で泣いている赤ちゃんはあなたの子どもです。

あなたのやり方で育児をしていけばいいと思います。

自分の気持ちを伝えて、納得してもらえないようであれば、
お姑さんがいるときだけ、ちょっと抱くのを控えてみたり、
お姑さんの息子である旦那様にきちんと伝えてもらうのもいいですね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

お嫁さんにハッキリ言われるのは、お姑さんもいい気持ちがしません。

やんわり伝える術を身につけるといいかもしれませんね。


可愛い孫のために勝手に洋服を買ってきたり、習い事に口出しをしてきたり…。

これからもお姑さんとの考えの相違は度々起こると思います。

そんなことで、いちいち腹を立てているのも馬鹿馬鹿しいと思って。。。

やんわり気持ちを伝え、それでダメならさらりと流しましょう。




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