新生児の寝かしつけのコツ!今日から実践できる方法とは?

新生児の寝かしつけは本当に大変(-_-;)

あなたが頑張れば頑張るほど、全く寝る気配がなくなって、
やっとの思いで寝かしつけたと思ったら、ベットに置いた瞬間再び泣き出す・・・

そんな経験、一度はありますよね?本当にイライラして気持ちも滅入ってしまう。


そんな「どうすれば赤ちゃんがすんなり眠ってくれるのか」悩んでいるあなたに、
新生児をスムーズに寝かしつけるコツを紹介していきます!


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寝かしつけの基本とは?

基本的には、新生児の赤ちゃんにとって昼夜は関係ありません。

新生児の赤ちゃんは、体内時計がうまく機能していないのですね。

その理由は簡単で、
今まで時間なんて関係ないママのおなかの中にいたから(*^_^*)

ですから、まずは、体内時計をつくってあげることが重要!


赤ちゃんの体内時計をつくるためには、
昼間はカーテンを開けて部屋を明るくし、夜は電気を消して暗くします。

そうやって、昼夜の区別を付け、体内時計ができるようにしましょう。


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寝かしつける前に確認して!

赤ちゃんが不快な状況ではない、寝やすい環境であることが絶対条件になります。

  • 空腹とおむつのチェック!
  • お腹が空いてないか、おむつが濡れていて気持ち悪くはないか、など赤ちゃんが不快に思わないようにしてあげましょう。

  • 赤ちゃんが気になるものを取り除く!
  • 明るい電気・TVの音・人の声などを避けるようにし、ゆっくりリラックスできる空間を作りましょう。



新生児の寝かしつけ

一番の寝かしつけるコツは!

私が色々と試したなかで、ダントツで一番効果があったのが、

背中を「トントン」してあげる

って、私もやっているよー!という声が聞こえて来そうですが、
いくつかポイントがあるのでご紹介しますね(*^_^*)


抱っこしながら背中をトントンとちょっと強めに叩いて寝かしつけます。

内出血するほどの強さはもちろんNGですが、ゲップを出させるときくらいの、
トントンとたたく音が聞こえる程度ならば問題ありません!


「トントン」は同じリズム・同じ速さで単調にしてあげることがポイント!

そうすることによって、赤ちゃんは胎内で聞いていた
ママの心音のリズムを思い出して安心します。

それに合わせて、ゆっくりやさしくゆりかごのように、ユラユラ揺らすのもおすすめ。

新生児は揺さぶられっ子症候群になるおそれを言われますが、
強くガクガクと言うほど揺らすなどの強い衝撃でない限り大丈夫。



それでも寝てくれない・・そんなときは!

おくるみなどで包んであげる

おくるみは顔にかからないように、キュッと体に巻き付けてあげます。

お雛巻きといわれる巻き方ですが、袱紗をたたむように、
おくるみを体の左右と下から巻きます。そのまま抱っこしましょう。

そうすると、ママのお腹の中にいた時の格好と似た状態になるため
安心してスヤスヤ良く眠ってくれる子が多いです。

これは、おくるみで赤ちゃんの腕を固定してあげて、
モロー反射を防ぐことも出来るので、深くぐっすり眠ってくれるのです。


寝かし方のコツ

オルゴールなどの曲を聴かせる

一定のゆったりしたリズムや単調なメロディーの曲やオルゴールがお勧めです。

の優しい音色の曲がリラックス効果を高めて、
心地良い眠りへと赤ちゃんを誘います^^

音楽を流しながら抱っこでゆらゆらしてあげたり、
背中をなでなでしてあげたりするなどの動作も加えてあげると、
さらに眠りに入りやすくなります。


最後に

いかがでしたか?いくつかコツを紹介しました。

ぜひ試してみてください。

赤ちゃんが眠りにつく条件は、安心してリラックスできることです。

睡眠に最適な環境づくりや生活リズムを作ってあげることが大切になってきます。

赤ちゃんが眠ってくれないとついイライラしてしまいますが、
ママが焦ってしまうと赤ちゃんにとって逆効果になってしまうので、
あなたもリラックスした状態で、寝かしつけしてくださいね^^


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