幼児の鼻血!頻繁にでるけど病気の心配はないのか?

幼児が鼻血を出すことは、そんなに珍しいことではないですね。

ただし、1日に何回も出したり、毎日のように鼻血を出すと、
「もしかして、何かの病気なの?」って、
親としては、だんだん心配になってきます(´・ω・`)

ほとんどの場合は、心配することのない鼻血ですが、
なかにはかなり怖い病気が隠れていることもあります!

そこで今回は、幼児の鼻血と病気についてご紹介します。

ここでは、鼻血以外の症状に注目して、
何か隠れた病気がないかを見ていきましょう!


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実は、鼻血の症状が出る病気は、

  1. 鼻の病気
  2. 血液の病気

と大きく分けて2つあります。

ちょっとドキドキする話題ですが、早期の治療の為に、
しっかりとチェックくださいね!!


鼻の病気が原因で出る鼻血!

まず、幼児の鼻血の主な原因は、鼻いじり

子供って、注意しても注意しても、
鼻を気にしていじりますよね(;´Д`)

鼻の穴から5ミリほど入った内側には、
キーゼルバッハ部位と呼ばれる毛細血管の集まった場所があって、
そこを傷つけると、鼻血が出てしまうのです。


ただでさえ、いじってしまう鼻ですが、
鼻に異常があってかゆかったりすれば、なおさら!

特に幼児期は、大人と違ってくしゃみより、
鼻づまりを訴える子が多い。

そして、鼻を何度もかんだり、かゆくてこすったりして、
いじった結果、鼻血が出てしまうのです(;゚Д゚)!


幼児の鼻血


また、副鼻腔炎と言って、鼻の奥の空洞(副鼻腔)に、
膿などが溜まってしまう病気もあります。

この病気が慢性化してしまうと、よく聞く蓄膿症に発展してしまいます。

そして、これもさっきの鼻炎と同じく、
鼻をいじることによって鼻血が…。

鼻の病気で共通して言えることは、
鼻をかんだり、不快感から鼻をいじってしまった結果、
鼻血が出てしまう…というものです。

その病気を治すことで、
鼻血を出す回数も減っていきますから、
耳鼻科の受診をおすすめします。


それでは次に、
血液の病気が原因で出る鼻血について見て行きましょう。


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血液の病気が原因で出る鼻血!

血液の病気による鼻血の場合は、
明らかに普通に言われる鼻血とは違います((( ;゚Д゚)))

主な症状として、

  • 鼻血が止まらない
  • 出血が鼻だけに限らない

では、具体的にどういった病気が考えられるか、挙げていきますね。


まずは、血液のがんとも言われ、
健康な白血球が減少してしまう「白血病」があります。

どういった症状が見られるかと言うと、

  • 貧血
  • 顔色が悪い
  • 元気がない
  • 理由の有無に関わらず、あざができやすい
  • 発熱
  • 鼻血・歯肉からの出血があり、なかなか止まらない

などです。


白血病以外でも、出血を止める為の血液中の成分が、
先天的に欠けている為に、血が止まらなくなる病気「血友病」があります。

だいたいは新生児期にわかりますが、幼児期に動き出すようになって、
怪我をして血が止まらなくなり分かる事もあります。

こうして見て行くと、
鼻血以外の症状が必ずあります!

こうして、今まで見てきた中で、

それでもやっぱり気になる…
なんか当てはまっているかも…

と感じた場合は、耳鼻科または小児科を受診して、
気になる症状をしっかりと伝えましょう!!

まとめ

実際に幼児期に鼻血を出す子は多いです。

一度出すと、粘膜が弱くなって傷が付きやすくなり、
結果、何度も出すことになってしまうのです。

ですが、今見てきたように、
鼻血以外の気になる症状がある場合は、
何かの病気のサインかもしれません。

早めに受診するようにしてくださいね。


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