赤ちゃんの肌に保湿クリームは必須!知らずに使う怖いモノとは?

「赤ちゃんのお肌って、きめの細かくふっくら!」
っていうイメージなのですが…

実際は、カサカサ肌やブツブツ肌

悩んでいるママさんは多いのではないでしょうか?


スポンサーリンク



赤ちゃんのお肌は、とってもデリケート

じつは、保湿クリームを使っての毎日のスキンケアは欠かせません!!


そこで今回は、保湿クリームがなぜ赤ちゃんに必要なのか?どんなクリームがいいのか!
について、ご紹介していきます。


赤ちゃんのお肌に保湿クリームが必要な理由とは?

一見、ふわっふわでもっちもっちの赤ちゃんのお肌ですが、
こんな特徴があります!

赤ちゃんの肌の特徴!

  • 皮膚は大人の半分ほどの薄さ!
  • 生後3ヶ月頃までは、あなたからのホルモンの影響で、皮脂の分泌が盛ん!
    ただし、それ以降は徐々に少なくなってしまう!
  • 肌の水分量は、年間を通じて大人の半分以下しかない!



そんな赤ちゃんの柔肌は、月齢が進んで外出の機会が増えると…
紫外線、乾燥、ほこりなどの刺激をもろに受けてしまいますΣ(゚д゚lll)ガーン

その結果、カサカサ、ブツブツなどの肌トラブルに…

そこで登場するのが、「保湿クリーム」

保湿クリームを使用することで、お肌を保護することが出来るのです。

ちなみに、クリームで保湿することのメリットとして、
2014年の毎日新聞にこんな記事が掲載されました。

要約すると

乳児に毎日数回、およそ8ヶ月間、全身に保湿クリームやローションを塗った結果、
アトピー性皮膚炎の発生率を3割減らせたというのです。



これは、嬉しい効果ですよね。

しっとり潤ったお肌は、まさにトラブル知らず!!

いかがでしょうか?

赤ちゃんに保湿クリームが必要な理由を、
おわかりいただけたかと思います。

では次に、保湿クリーム選びのポイントをお話しましょう。


スポンサーリンク


赤ちゃんの保湿クリームを選ぶときのポイント!

赤ちゃんのお肌がとってもデリケートで、刺激に弱いとお話してきました。

保湿クリーム選びでも、刺激の少ないものを選ぶことが重要です!

刺激の少ないもの…?
何が、赤ちゃんのお肌に刺激となるのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、石油系の合成界面活性剤です((+_+))

石油系の合成界面活性剤!

  • 界面活性剤
  • アルコール
  • 香料
  • 鉱物油

などが、入っていないものを選ぶことがポイント!



低刺激の赤ちゃん用や敏感肌用の保湿クリームを選び、
更に上の4つのものが入っていないか、チェックしてあげてくださいね^^


保湿クリームの選び方


それから、意外に見落としがちですが、
使用感も大事です!!

赤ちゃんは、べたつくクリームが苦手(;´Д`)

ベタベタすることで、肌着と擦れてしまって、
刺激を生んでしまうことにもなりかねません。

低刺激でベタつかないクリーム、
私がいろいろ試した結果、実は今も母娘で使っているクリームがあるんです。

それがこちら→養麗潤

「養麗潤」という保湿クリームです(*´▽`*)


ジェル状なので伸びがよく、しっかり潤うのにベタベタしないので、
とっても気持ちがいいんですよ(*^_^*)

赤ちゃんはもちろん、オールインワンタイプなので、
忙しいあなたにも、おすすめのクリームです!

お試し用のミニサイズがあるので、
興味のある方は、ぜひ試してみてくださいね!


まとめ

赤ちゃんのスキンケアに欠かせない保湿クリーム

デリケートな赤ちゃんのお肌に使うからこそ、
保湿クリーム選びも慎重になりますよね。

そんなあなたに、この記事が少しでも参考になったら嬉しいです!


スポンサーリンク




Facebookページで更新情報をお届け♪



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ