妊婦さんの貧血!知らないと危ないその原因とは?

突然ですが、妊娠すると貧血になりやすいんですΣ(゚д゚lll)ガーン

「なんだか疲れやすい・めまいがする・動悸がする・頭が痛い、息切れ」
などの症状がある場合、それは貧血によるものかもしれません!


実は、私も全く自覚がなかったのですが、定期健診の時に、
「貧血なので、注意してくださいね。」
と先生に言われて、初めて気付きました(;´Д`)

そして、更にびっくりしたのが、貧血が重症化すると、妊婦さんだけでなく、
胎児にも影響があるとのこと…。

そう聞くと、「ただの貧血」とは、とても軽視できませんし、
赤ちゃんを守る為に注意が必要です!

その為には、妊婦さんの貧血はどうして起こるのか?原因について
詳しく見ていきましょう。


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貧血のメカニズムを簡単に!

妊娠すると、胎盤への血液、胎児への栄養、酸素供給、分娩時の出血に備えるなど、
血液がたくさん必要となり、血液量が増えます。


しかし、血液は増加しても、成分の一つである赤血球は増えません。

赤血球とは、体中に酸素を運ぶ大切な役割を持つ成分で、
血漿量(けっしょう)の増加はおよそ47%に対し、
赤血球はたった17%しか増えないのです。

つまり、血液中の赤血球が薄くなった状態が、「貧血」ですね。

貧血とは、何かが分かったところで、
次にその原因を見ていきましょう!


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貧血の原因:鉄分不足

妊娠している人の30~40%の人が、鉄欠乏症と言われています。

では、なぜ妊娠すると、鉄不足になってしまうのか?

鉄分不足になる理由!

鉄分は体内では作る事ができません。

妊娠初期など、つわりによって食欲が落ちて、
体内へ栄養を取り込む事が難しくなると、鉄分が不足します。

しかも、妊娠中期になると胎児への鉄分供給が、
なんと2倍になり、さらに鉄不足にΣ(゚д゚lll)ガーン



母体よりも胎児へ栄養・鉄分・血液などを、
優先的に送るようになるため、鉄分不足に陥るのです。


ちなみに、先ほどの赤血球は鉄を含むヘモグロビンで作られていて、
鉄分が減ると赤血球にも影響して、貧血になります。

鉄分の多い食事を意識して、鉄分の吸収を高めるビタミンC、動物性タンパク質も一緒にとり、
鉄不足にならないように心がけましょうね^^

たちくらみ(脳貧血)には、ご注意を!

妊娠中は血管の収縮が悪く、血液が循環しにくいので、
脳に血液が十分にいかず、たちくらみ(脳貧血)を起こしやすくなります。


貧血の立ちくらみ


急に立ち上がると、血液が脳にとどかないので、
たちくらみを起こして、転倒の危険がありますので、
妊娠中は、ゆっくりと立ちましょう。

また、脳貧血が酷い場合は、急に意識がなくなり、倒れてしまう事があるので、
お腹の赤ちゃんとあなたの安全のために、十分注意してくださいね。

すこしでも、なんか息苦しい・意識がもうろうとしたら、
その場ですぐに座って、十分に体を休めてください。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

妊婦さんが貧血を起こしやすい原因について、分かっていただいたと思います。

貧血の原因である赤血球に寿命があります。

寿命は120日ほどなので、新しく赤血球を増やしていかないと、
どんどん貧血がひどくなる危険性があります。

葉酸、ビタミンB12、たんぱく質をとることで、
赤血球が増えやすくなるので、バランスの取れた食事は、
妊娠中の貧血改善には必須ですね!

ただ、食事だけで全ての栄養素を摂るのは難しいので、
私は、サプリメントで栄養補給しました^^


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妊娠中に必要な栄養素が、全てバランス良く入っているので、
赤ちゃんとあなたの栄養不足も解決できますよ!




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