保育園でミルクを飲まない赤ちゃんにお困りでは?究極の方法を伝授します!

入園シーズンのこの時期、まだまだ赤ちゃんの新園児をみると、
我が子の成長を喜ばずにはいれません^^

しかし、泣いている赤ちゃんとどうにかしようと必死のママさんをみると、
私も入園当時の苦労した思い出が走馬灯のように思い出されます・・・

色々と苦労はありましたが、その中でも最初の難関だったのが、

「子供が保育園でミルクを飲まない・・・」

保育園といっても、0歳児クラスの子供たちは、
ほとんどご、まだまだ母乳やミルクを必要としている月齢です。

その為、必然的に保育士の先生からミルクを飲ませてもらうのですが、
1日目から普通に飲んでくれる赤ちゃんの方が少ないのが現実・・・。


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私の子供の場合も、元々ミルクで育ってきた「完全ミルク派」だったにも関わらず、
初日・2日目と飲むのを拒否したり、飲んでもスプーンでわずか数杯程度(´Д`;)

先生からその報告を受けた時、なぜ保育園でミルクを飲まないのだろう?と、
とても不思議でした。

ちなみに、ミルクも哺乳瓶も、自宅で使っているものと同じで、
しかも、家に帰ってくると何事もなかったかのように飲むのです(;゚Д゚)!

考えても解決できずに、私はひたすら調べあげて辿り着いた結論で、
本当にビックリするくらいスカッと解決することに成功!!!

今回は、今まさに「保育園でミルクを飲まない赤ちゃん」をお持ちのあなたへ、
ぜひ知ってほしい話、そして試してほしい究極の対処法をご紹介しますね^^


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飲まない原因は、環境に対する不安!

そもそも、哺乳瓶にも粉ミルクにも慣れているはずの赤ちゃんが、
保育園で飲んでくれない一番の理由は、環境の違いです!

この環境にも2つあって、1つは保育園という場所の違い
そして、もう1つは保育士さんと母親の違いです。


所変われば品変わる、ということわざがありますが、
赤ちゃんにとって保育園に行くというのは、大きな環境の変化になります!

今まで生活の大半を自宅で過ごしてきた赤ちゃんは、
保育園という見慣れない雰囲気の場所に、とても戸惑いを感じます。

しかも、ずっと一緒に生活していた母親から引き離された赤ちゃんが、
不安になるのは当然ですね。


不安な赤ちゃん


そんな不安定な精神状態で、まだ馴染んでいない保育士の先生から、
ミルクを飲ませてもらっても、いつものように飲めません。

では、この不安を取り除いて飲んでもらう方法はあるのでしょうか?

次の章で、その対処方法をお話ししますね^^


赤ちゃんの本能を呼び覚まそう!

まずは、環境そのものに慣れるための入り口を作ってあげましょう。

私も、最初の母子登園で行ったのですが、
「保育室内で母親からミルクを貰う」
という経験を赤ちゃんにさせることです!

これをすることで、「ここ(保育園)でミルクを貰っていいんだ!」ということを、
赤ちゃんに認識させた上で安心を与えることができます。


これは、環境の違いによる1つ目の場所の違いによる不安を取り除く対策です。

もしも、まだ試していないのならば、「保育室で自分がミルクを一度あげてみたい」と、
保育士さんに頼んでみるといいですよ。


次に、母親と保育士さんの違いによる赤ちゃんの不安について。

それまであまり外に出ず、家族以外の人と接することが少なかった赤ちゃんほど、
この不安を抱くことが多いようです。

特に人見知りを始めている月齢だったりすると、
先生からミルクを与えられても飲まないということがあります(ーー;)

しかし、この不安については、預けてから1週間~2週間くらいすると、
徐々に先生にも慣れるので、自然に解決します!

もちろん、ある程度の水分補給は出来るように、
保育士さんも注意しながら考えてくれると思います。

けれども、やはり親としては「必要な量をきっちり飲んでもらいたい」と思うもの。

そんな時はぜひ、この方法を試してください。


その方法とは・・・

ひたすら遊びまくり、尚且つ赤ちゃんのお腹を極限近くまで空かせること

いくら不安でミルクを飲みにくいとはいえ、
極限までお腹が減ると、相手が誰であれミルクに飛びつきます^^

まさに、本能的な行動ですね!


保育士さんと遊ぶ


私も、この方法を知った翌日、保育園に預けてくる時に、保育士さんに、
「トコトン遊んで、ギリギリまでお腹空かせてやってください」
とお願いしてみました。

その日は、保育士さんと出来るだけ体を動かしたりする遊びをして、
その上でお腹が空いてたまらないよ!という状態になった後に、
ミルクが入った哺乳瓶を見つけた子供は・・・・

なんと、目を輝かせてミルクを飲んだそうです


しかも、うちの子供だけでなく、他の子供までミルクを飲むようになり、
更に、この日以降、多くの園児が、普通にミルクを飲むようなりました^^

つまり、保育士さんと子供たちの信頼関係も築けたようで、
安心して飲んでも大丈夫だと認識できたんでしょうね!

ちなみに、最近では、夕方保育園に迎えに行くと、
先生から離れなくて困ることもあるくらいです(笑)


まとめ

こうして私の子供と、そのクラスメイト達は保育園のミルクを克服し、
その後もすくすくと成長しています^^

難しく考えすぎずに、シンプルに行動することが、
あなたにとっても、赤ちゃんにとっても、
ストレスなく次のステップに進める方法なのかなと思います。

いっぱい遊んで、いっぱい泣いて、いっぱい笑って

そして、いっぱいミルクを飲んで、元気に育ってくれるように、
お互いに頑張りましょう!


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