赤ちゃんのあせもにおすすめのローションをご紹介!

私自身、子供の頃、あせもができやすかったらしく、
当時の写真は、おでこがベビーパウダーで真っ白(^_^;)

あせもって痛痒くて、結構、つらいものですよね。

だから、自分の子供にはあせもを作らせないぞ!と思って、
あの手この手でいろいろ試して、ひどくさせずに済んでいます。

暑い時にはクーラーをつけたり、庭にプールを設置したり、
外から汗をかいて帰ってきたら、すぐにシャワーで流すとかなどなど。

これだけ実践するだけでも、全然違いますが、
まずは汗を留まらせないことが基本ですね^^

それから、バリア機能を高めて、肌自体を強くする為のローション


あせもはもちろん、その他の肌トラブルを寄せ付けないようになります。

そこで今回は、赤ちゃんのあせも予防に私が使って良かった、
選りすぐりのおすすめローション
をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!


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ローションを購入前に、知っておきたいこと!

あせもとは、簡単に言うと肌トラブル

肌がトラブルを起こしているところへ、
あれこれと色々なものを試すことは危険です。

かえってあせもを悪化させてしまい、とびひになってしまう事もヽ(´Д`;)ノ

酷いあせもの場合は、まずは皮膚科や小児科で受診してくださいね。

では、それを踏まえたうえで、
ローションはどんな時に使えばいいのでしょう。

市販のローションを使う場合は、
「あせもの治療というよりは、症状の緩和とか予防の一環程度」
に考えてください。


もっと分かりやすくするために、
まずは、あせもの種類からご紹介しますね!

あせもには3種類ある!


  1. 水晶様汗疹
  2. 気づかないほど小さな白っぽい水泡ができるが、大抵は自然消滅する。

  3. 紅色汗疹
  4. 赤くて痒みを伴なうブツブツができる。

  5. 深在性汗疹
  6. 皮膚の深いところで起きる丘疹だが、日本ではあまり見られません。


あせもと聞いて、頭に思い浮かぶのは2ではないでしょうか?

2の症状で、ひどい場合には病院でステロイドが処方されて、
一気に治して、更なる悪化を防ぐような治療されます。


痒いとどうしてもいじって、かき壊してします。
赤ちゃんならなおさらですね。

ホームケアでは難しいので、この場合は医師の診断を仰いでくださいね。


という事は、ホームケアとしてローションが使えるのは、
1~2の軽い症状の段階まで!

または、一度治療を受けた後、今後ひどいあせもを作らせない、
強い肌を作っていくために使っていくものだと考えてくださいね。

それでは実際、どんなローションがいいのでしょうか?


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まずは良く聞く桃の葉ローション!

それでは、いよいよ本題です。

あせものローションの代表格と言えば、
「桃の葉ローション!」


なぜ昔から、桃の葉があせもに効くと言われるのでしょう?

桃の葉に含まれるタンニンやマグネシウム、カリウムといった成分が、
皮膚のトラブルに効果的に働くからだと言われます。

昔ながらの民間療法ですが、効果があるからこそ、
今でも多くのママに使われているのでしょうね^^

それに加えて、薬品ではなく、無添加で自然療法なので、
安心して使用できるのも嬉しいです!


病院で処方されたものならともかく、
自宅治療では、なるべく薬品は使いたくありません・・・

ちなみに、桃の葉ローションなら手作りできるので、
ちょっとここでご紹介します!

桃の葉ローションの作り方


【材料】

  • 乾燥させた桃の葉: 5g
  • 水: 500cc

【作り方】

  1. 水に桃の葉を入れて、沸騰させる
  2. そのままグツグツと10分ほど煮詰める
  3. 葉っぱを取り出し、こす
  4. 冷ましたら出来上がり


冷蔵庫で2~3日は保存できますが、できるだけ早く使い切りましょうね!


最近では、桃の葉はネットで買えますよ!

ちなみに、桃の葉ローションが使い切れない時は、
お風呂に入れて、入浴剤としても使えます。


もちろん、市販の桃の葉ローションもありますので、
有名なところで言うと、

  • オリヂナル 薬用 桃の葉ローション
  • 宇津救命丸 桃の葉 薬用ベビーローション

どちらも低刺激タイプ。さらっとした使い心地は、あせも対策にピッタリですよ!


赤ちゃんのあせも

その他、あせも対策用おすすめローションとは?

一般的には、肌をさらっとさせることがあせも予防になりますが、
うちの子供のように、慢性的に乾燥肌の子だっています。

そういう子供は、汗をかく真夏のような時期でも、保湿が必要なんです!


保湿をしっかりして、お肌のバリア機能を高めることも、
あせも予防につながります。

  • まもりあ
  • 雑誌でも口コミでも話題のまもりあ。
    あせも肌にも、その後のお肌のケアのことも考えて作られた高保湿ローション。

  • ママ&キッズ ベビーミルキーローション
  • 羊水の中のアミノ酸と胎脂に近い成分が肌のバリア機能を高めます。
    生まれたての赤ちゃんでも使える低刺激タイプ。



ここでご紹介したのは、赤ちゃん用の低刺激なものばかり。
お子さんのお肌に合うローションを見つけてあげてくださいね。

そして、これ以外で私のイチオシの保湿剤はこちら!
【ファムズベビー】

あせもだけではなく、オムツかぶれや食べこぼしなどにも、
使えますので、使い勝手が良いです!

良かったらお試しください!


気をつけたいホームケア!

最初にお話しした、私のおでこのベビーパウダー(シッカロール)について、
少しだけお話したいと思います。


あせもの予防


ベビーパウダーは、お肌をサラサラに保つので、
あせもの予防には効果があります。

ですが、あせものできているところにパタパタとはたいてしまってはダメ!
皮膚呼吸の妨げとなって、悪化させてしまうこともあります。

ちなみに、私の子供時代は、チンク油という油を塗った上に、
パウダーをしっかりはたく!

というケアをしていたそうですが、皮膚呼吸はまったくできなかったでしょうね(ーー;)

やってはいけないケアのお話でした(笑)


まとめ

ここでご紹介したローションは、ホームケアでありながら、
効果が高いとして人気のものばかりです!

ぜひ、シャワーなどで汗を洗い流した後の、
清潔なお肌に付けてあげてください。

あせもは体質的なこともありますが、
あなたのちょっとした気遣いで、だいぶ違ってきます。

汗ばむ時期を気持ちよく過ごしましょう!




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