離乳食ゴックン期からモグモグ期へ!ポイントは食べる楽しみ!

離乳食が始まると、赤ちゃんの生活にリズムが出てきます。

お母さんとしては、忙しくなりますが、
赤ちゃんの成長や発達を促す大事な時期です!


母乳やミルクを「吸うこと」から、
食べ物を「かみ砕いて飲み込む」ようになるまでを一般的に、

  • ゴックン期(離乳初期):月齢5ヶ月~6ヶ月
  • モグモグ期(離乳中期):月齢7ヶ月~8ヶ月
  • カミカミ期(離乳後期):月齢9ヶ月~11ヶ月
  • 離乳完了期:月齢12ヵ月~18ヶ月



と呼ばれて、これが終わると幼児食へ!

ゴックン期を終えた離乳中期であるモグモグ期の赤ちゃんは、
母乳とミルク以外の穀類、野菜や果物、タンパク質となる魚や豆腐を、
ドロドロ状にしたものを、飲み込めるようになります。

この時期から、食べ物を品目種類も増えるので、悩むママさんも多いですね。

そこで、離乳食をゴックン期からモグモグ期にスムーズな進め方をご紹介します!

また、今までよく食べてくれていたのに、モグモグ期に進めたら、
「食が進まなくなった。食べるのを嫌がるようになった。」
についても、一緒に見ていきましょう!


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ゴックン期からモグモグ期へ進め方!

離乳食開始から1ヶ月ほどたったら、嫌がらずに上手に飲み込めるかを、
しっかりと確認してください。

離乳食を食べさせる回数を、1日1回から2回に増やしていきます。

朝と昼、朝と夕方または昼と夕方など、
食べされるペースを決めてしまうのがベストですが、
最初のうちは、様子を見ながら赤ちゃんに負担がないようにしましょう。


以前、産科の栄養士さんに聞いたところ、
「朝と昼」の組み合わせをすすめてもらいました。

理由を教えてもらって納得したのですが、これは、
初めての食べ物を食べさした時に、万が一アレルギー反応が起こっても、
病院があいてる時間なら対応ができるからです!

これは、かなり大切なので覚えておいてくださいね^^


産科のお医者さん

モグモグ期にはいると、舌でつぶせるものを食べる練習をしますが、
最初に野菜や肉、魚などを与えると、粒状の舌触りを嫌がって、
押し出してしまう赤ちゃんが多いです(ーー;)

色々試しみましたが、私のおすすめは、豆腐

他の食べ物は嫌がりましたが、豆腐はすんなりと食べてくれましたよ。


豆腐で食べ物に対して抵抗がなくなってきたら、
バナナや桃など柔らかい果物のあらつぶしをあげると、
果物好きの赤ちゃんなら、喜んでモグモグもしてくれますよ(*゚▽゚*)

また、飲み込むのに苦労している赤ちゃんの場合は、
とろみをつけてあげると飲み込みやすくなります。


そして、食べさせるときは、舌と下あごを動かして、
モグモグできているかどうかを、よく確認してくださいね。

次々に入れてしまうと、モグモグせずに飲み込んでしまうので、
ちゃんと、飲み込んでから、次を食べさせましょう。


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赤ちゃんが離乳食を嫌がったらどうする?

ゴックン期からモグモグ期に、やっとワンステップ進んだのに、
その途端に食べてくれなくなった・・・。

手間をかけて用意した離乳食を食べてくれないのは、悲しくなりますが、
焦らずに赤ちゃんの様子を見てみましょう。

口に入れることを最初から嫌がる場合は、
お腹がすいていないか、単に気が進まないだけです。

そんな場合は、あまり無理強いせずに、少し時間を置いてみると、
意外にすんなり食べてくれたりします。

そして、時間をおいても嫌がるようなら、
その日は思い切って「今日はおしまい!」とあきらめましょう^^

離乳食は、あくまでも、固形の食事を食べられるようする練習です。
まだ母乳やミルクが栄養の中心なので、一食休んだところで問題ありません


ちなみに、口に一度入ったのに、押し出してしまう赤ちゃんは、
食べ物が、大きすぎたり固すぎる可能性があります。

小さくしたり、柔らかくして赤ちゃんの好みを見つけてくださいね^^


離乳食の進め方

食べる楽しみを感じさせましょう!

いろいろ試しても、なかなか食べてくれなかったり、
食べることに、興味を示さなくなる赤ちゃんもいます。

「ゴックン期には、好奇心からパクパク食べていたのに・・・」

実は、これは食べ物以外に原因があることかも知れませんよ。

離乳中期頃になると、赤ちゃんもお座りができるようになります。

そうすると、視界が広がり、周りへの関心が高まり、
食事よりも周りへの好奇心が強くなってしまうことも(((゜Д゜;)))


なので、この時期に食べる量や回数が減っても、あまり深刻にならずに、
食べることの楽しみを十分感じさせてあげましょう!

徐々に新しい食べ物にチャレンジしても良いですし、
少し調理法を変えたり、いつものお皿を変えてみるのも効果的ですよ。

まとめ

赤ちゃんも大人と同じ、1人の人間。

好き嫌いもあれば、食べる量も個人差あるのは当然のことです。
その日の気分もあるでしょうし^^

離乳食のコツは、あなたが疲れないように、
のんびりと進めることです。

あなた自身がリラックスして、話しかけながら与えてあげると、
赤ちゃんも安心しながら、できるようになりますよ~!!


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