インフルエンザは潜伏期間でもうつるのか?知らないでは済まない事実とは?

インフルエンザ…その響きに独特の恐怖を感じる人も多いのでは?

実は、私もそのうちの一人。過去に何度かかかったことがあり、
その辛さと苦しさを思い出すと((( ;゚Д゚)))


毎年、冬が近付いてくると、予防接種・うがい・手洗い・マスク
出来る限りの予防や対策に必死!

自分自身もそうなのですが、やはり気になるのは小さい子供。


インフルエンザウイルスから、子供を守るのに重要なのが、潜伏期間
しかし、この潜伏期間について意外に知らないことが多いです。

そこで今回は、インフルエンザの潜伏期間にうつるのかについてご紹介しますね!


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そもそも潜伏期間とは?

潜伏期間とは、ウイルスに感染してから、症状が現れるまでの期間のこと。


インフルエンザウイルスは、この潜伏期間が極めて短い事で有名です!

インフルエンザは、感染力が非常に強いウイルスなうえに潜伏期間も短く、
感染するとすぐに寒気・高熱等の症状を発症します(;゚Д゚)!


インフルエンザの潜伏期間


しかし、インフルエンザは「季節性」と「新型」に分けることができ、
それぞれの潜伏期間には、多少の差があります。

潜伏期間の差!

  • 季節性インフルエンザ
  • 潜伏期間は、平均2日と言われています。
    最短では16時間後、最長では5日後に症状が出始めます。

  • 新型インフルエンザ
  • 1~7日の潜伏期間と言われています。



新型の方が若干遅いですが、それでも驚異的な速さですね!


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インフルエンザウイルスは増える速度が凄い?

インフルエンザの潜伏期間が短い理由は、
その圧倒的なウイルス増殖のスピードが要因にありますΣ(゚д゚) エッ!?


もし、たった1個のA型インフルエンザが、体内に侵入すると・・・

  1. 約8時間後⇒100個
  2.      ↓

  3. さらに8時間後⇒(感染から16時間後)には1万個
  4.      ↓

  5. さらに8時間後⇒(感染から24時間後)には100万個



という、驚異的な数字で増殖するのです((( ;゚Д゚)))


ちなみに、ウイルスが体内で100万個以上になると、
寒気等のインフルエンザ特有の症状を発症するようになります。

続いて、急激に体温が上昇し、38℃以上の高熱を発症!

この驚きの増殖スピードが、インフルエンザが短期間で症状を発症し、
大流行につながる原因でもあります。


インフルエンザがうつる


ちなみに、季節型のインフルエンザには、
A型、B型、C型の3種類があります。

最もよく耳にするのは、A型で、
インフルエンザの種類の中で、最強の感染力を持つウイルス

B型は、A型に次いで強力なウイルスで、数年おきに発生しています。

そして、C型は、流行性が低いものの、小さな子供が感染する事が多く、
呼吸器感染症を引き起こしやすいので、油断はできません(-_-;)

これらの、全てのウイルスの潜伏期間は、1~3日で共通です。


インフルエンザの潜伏期間でもうつるのか?

ここで、しっかり覚えておいて頂きたいのですが、
潜伏期間中は、高熱等のインフルエンザの症状はまだ出ていません!


しかし、残念ながら、潜伏期間中でも感染します!!

潜伏期間中の人に、そうとは知らずに接触してしまうと、
感染する恐れが…怖すぎです(+_+)

ちなみに、発症する1日前から、発症後5~7日頃までは、
周囲に感染させてしまう可能性があります。

インフルエンザの流行する時期になったら、
身近に感染者がいなくても、とにかく予防する事が大切ですね!


まとめ

兎にも角にも、インフルエンザウイルスは強力

ものすごい勢いでウイルスが増殖して、あっと言う間に症状を発症し、
潜伏期間中も感染してしまう、という恐ろしい病原菌…。

感染しない為には、予防や対策をしっかり行い、自分や家族の身を守るのが大切です。


有効な予防や対策は…

  • 手洗い・うがいの徹底
  • 換気
  • 加湿と保温
  • 十分な睡眠
  • 水分の摂取
  • バランスの良い栄養の摂取
  • マスクの正しい装着
  • 人ごみへの外出を避ける



これらは、世間一般で、よく知られた予防対策ですが、
「面倒だから」「忘れていた」「忙しいから」
と、ついつい怠る事もあります。

簡単な方法ですので、是非とも実践してくださいね^^


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