育児中に腱鞘炎になったらどうする?治し方の経験談を大公開!

育児中の腱鞘炎・・・とっても厄介ですよね!

待ったなしでやってくる、授乳・おむつ替え・抱っこ・家事・・・
子育て中のママは、手を使うことが多いから、
腱鞘炎になりやすい生活環境なんですよね(ーー;)


私も出産後すぐに腱鞘炎になり、長いあいだ悩みました。
(この記事を読んでくれているという事は、あなたもですね・・・)

そして、育児中に腱鞘炎になる人の中でも、特に多いのが「産後すぐ」

産後すぐは、ホルモンのバランスが崩れるうえに、手を酷使するので、
腱鞘炎になりやすいと、後で整形外科の医師に聞きました(;´д`)

煩わしい腱鞘炎・・・

できれば、早く治したいですよね。

そこで今回は、
育児中になったら厄介な腱鞘炎の治し方について、ご紹介します!


特に、腱鞘炎が酷くなったら病院でどんな治療をするかも、
私の経験談を交えて説明しますね。

最後まで読んだら、酷くならないように予防しよう!
って、思うと思いますが^^

まずは、腱鞘炎の症状についてみていきましょう!


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憎っき腱鞘炎の症状とは?

現在、あなたにはこんな症状はありませんか?

  • 手首、指を動かすと痛い
  • 手首、指が腫れている
  • 手首、指を動かしづらい(痺れる、固まる
  • 力が入らない



このような症状があれば、腱鞘炎かもしれません・・・。


ここからは、私の場合ですが、
朝起きると30分くらい手が硬直して「グー」ができませんでした。

おそろしく強い痺れと痛みで、握れないのです((((;゚Д゚))))

子供が泣いて抱っこしたくても、おむつを替えたくても何もできない状態・・・。

また、酷いときには、手に全く力が入らず、
ペットボトルの蓋ですら、開けられません。


日常生活にも支障が出たため、1日も早く治したくて、
どうすればいいのかを、徹底的に調べまくりました!


そこで知って、実際に行った対処法を、
方法と効果をご紹介しますね!


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腱鞘炎になったときの効果的な対処法とは?

腱鞘炎になって、徹底的に調べた結果、
次のような対処法が分かりました。

 腱鞘炎の対処方法

  1. 手を使わない
  2. サポーターで固定する
  3. 湿布を貼る
  4. マッサージする
  5. 整形外科に行く

実は、この中で一番効果的な方法は、

「1、手を使わないということ」

なるほど、そうか!と言いたいところですが、
家事、育児に追われる主婦には、到底無理な話(゚o゚;;


ということで、1番はそうそうに諦めて、
次に効果のありそうなサポーターと湿布で、しばらく様子を見ました。


しかし、日に日に重くなる息子を抱っこしているうちに、
手が痺れて、指が動かせない時間が30分以上続くくらい悪化・・・。

さすがにどうにもできず、また、他の病気になっていたらと不安になり、
かなり遅かったのですが、「整形外科」に行きました。


腱鞘炎に悩む女性


診断の結果は・・・・・腱鞘炎。

分かっていましたが、ショックでしたヽ(´Д`;)ノ


ちなみに、4、マッサージですが、してもらうと、
しばらくは調子がよかったので、軽い症状であれば、
効果があるように思いましたよ。

ただ、重症化した腱鞘炎では、効果は感じられず、
そんな時には、どんな対処方があるのかを、
整形外科の医師の話をまとめたので次にご紹介します。


整形外科で勧められた治療法はどんなの?

整形外科の先生に教えてもらった方法は、次の3つです!

病院で行われる治療法

  • ステロイド注射
  • 超音波による温熱療法
  • 手術



私は炎症が強かったので、
最初にステロイド注射をすすめられました。

「授乳中でも影響がない」程度のステロイド剤を使うと言う事でしたが、
この頃、子供がミルクを拒否していたので、注射をした後、
4~6時間授乳出来ないので、受けませんでした。

なので、次の方法として、温熱療法で様子を見ることに。

温熱療法とは、超音波を患部に20分ほどあてて温めるもので、
この治療後しばらくは、とても快適になります。

ただし、残念ながら、効果は長くは続きません(;´д`)

当てれば治るというよりも、定期的に続けると徐々に治るって感じですね。


子育てに、家事に忙しいママさん。
できれば、スグにでも改善したいですよね?

そうなると、気になるのが「ステロイド注射」


と言うのも、医師から説明された時に、

「ステロイドの注射は、本当に効果的である!」

と言われていたからです・・・


しかし、正直、「ステロイド」にあまり良いイメージがなかったので、
ステロイド注射とは、どういうものなのか調べました!


ステロイド注射

痛みの緩和はステロイド注射が効果的?

とにかく痛みが酷い場合に、その痛みの原因となっている炎症部分に、
ピンポイントに、ステロイド剤を注入するというものです。

患部に薬が直接届くので、劇的に痛みが解消されるようです。

しかし、ステロイド注射は、一時的に炎症を抑えて
痛みを緩和するだけなので、炎症が再発する可能性があります。

また、心配になるのが、ステロイドの副作用ですが、
副作用が起こるほどの量や強いステロイドを使わないため、
まず心配いらないそうです。


最終手段は手術!

温熱療法も、ステロイド注射も、何をしても治らず、
腱鞘炎が慢性化しているとき、最終手段として「手術」します。

手術自体は、30分ほどで終わり、日帰りでできますが、
簡単な手術というわけではありません!


手術では、痛みの原因となる炎症を起こしている腱鞘を切るのですが
その周辺の感覚神経に影響が出ないとも限らないからです。

また、術後のケアも重要になってきますので、
育児中の忙しいママは、できれば手術は避けたいですよね^^


まとめ

腱鞘炎は、手を使うママにとって厄介な病気です。

私は、結局、産後10カ月くらいまで腱鞘炎で悩みました(ーー;)


手に強力なサポーターをして、息子の抱っこは抱っこひもを使ったり
パパがいるときは、パパにお願いしたり
食器は食洗機に任せ、食材もカット野菜を使ったりと
手を休めるように、家族に協力してもらいました。

育児中は、なかなか手を休めるなんてできないですが
ちょっとした工夫と、家族の協力で、腱鞘炎を予防することもできます!

しかし、あまりに痛みや痺れが続く場合は、ほかの病気が
隠れている場合もあるので、必ず病院で診てもらいましょう!

1日も早く、腱鞘炎の痛みから解放されますように・・・


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