赤ちゃんのあせも対策!ツルツル肌を守る方法とは?

暑くなってくると、気になるのが赤ちゃんのあせも


大人も、汗をたくさんかく時期ですが、
赤ちゃんはあの小さな体で、

なんと!
大人の2~3倍もの汗をかくんですよ~!


ただでさえ、繊細な肌なのに、
大量の汗をかく事で、あの恐ろしい赤いブツブツが・・・。


今年こそは、痒くて痛いあせもから守ってあげた~い!

そこで今回は、赤ちゃんのあせも対策について、
徹底的に調べました!



家庭でも、簡単にできる対策を、
私の体験もふまえて、まとめてみましたので、
是非、一緒にみていきましょう!


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あせもが出来る原因とは?

まず、あせもが出来る原因から見ていきましょう。


先ほどもふれましたが、赤ちゃんは汗をかきやすく、
毎日、大量に汗をかきます。

その汗をかく度に、しっかりとキレイに拭いてあげれば、
良いのですが、毎回となると・・・。


もしも、拭かずに、そのままにしてしまうと、
汗によって、皮膚がふやけてしまうのです。

皮膚がふやけると、皮膚にある汗の出口が詰まってしまうので。
汗が皮膚表面に出られなくなります。

出られなくなった汗は、汗腺と呼ばれる管に溜まってしまい、
その部分が、赤い発疹になってしまいます。

そして、その発疹こそが、あせもなのです!


と、あせもの原因が分かったので、
次は、どうすればあせもにならないのか、
対策について、見ていきましょう!


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具体的な4つの対策とは?

痛くて、痒くて、ツライあせもから
赤ちゃんを守ってあげる為に、
具体的な対策をご紹介しますね!

具体的な4つの対策!

  • 汗をこまめに、しっかりと拭く
  • 汗をかきにくい環境にする
  • 服は少な目、生地にこだわる
  • オムツはこまめにかえる



まず、大前提として、汗をかいたままにすると、
あせもの原因となります。

汗腺に、汗を溜めないためにも、
こまめに、しっかりと拭きとってあげることが大切ですね!


次に、汗をかきすぎない環境づくりをしましょう!


室内であれば、エアコンを上手に使って、
涼しい環境を整えてあげると良いでしょう。


エアコンの温度調節


住んでいる場所によりますが、
エアコンの温度は26~28℃が理想ですね。


また、赤ちゃんのベッドの位置にも、
注意が必要です。



直接日光にあたらない場所に置くことで、
ずいぶんと体感温度が変わりますよ!

真夏の我が家では、暑さに耐えられずに、
冷房と扇風機を両方つけたまま生活しています。

大人は、快適だと思っていても、
息子は汗びっしょりになったりします(;゚Д゚)!

大人は何ともなくても、
赤ちゃんにとっては、暑くて仕方がないようです。


そこで、次の対策が服装について!

赤ちゃんには、夏でも冬でも、
ついつい、多めに服を着せてしまいます(^_^;)


汗だくの赤ちゃんを見て、思い切って、
いつもよりも、一枚薄着させるようにしました!

それが良かったのか、かなり涼しげな様子で
グズグズすることも少なくなりなしたよ^^


赤ちゃんのベット


赤ちゃんは、夏だけでなく、冬でも汗をたくさんかくので、
年間を通して、大人より一枚少なく着せるのが、ポイントですね!


それから、夏など汗をよくかく季節は、
通気性の良い素材の服をを選んであげましょう。

コットン素材は、肌触りが良いだけでなく、
吸水性にも優れているので、おすすめですよ!


最後に、オムツですが、
オムツはこまめに替えてあげてくださいね。

汗をかきやすい時期は、オムツによって蒸れてしまい
あせもの原因になることが多いです((((;゚Д゚))))


私の息子も、オムツのまわりに、
よくあせもが出来ていました。

特に、足のまわり・お腹のテープをしているところに、
よく出来ていて、動いた時にすって、とても痛そうでした(;_;)

可哀想だったので、少しでも痛くないようにと、
おもつを、こまめに替えるようになってからは、
だいぶ改善されて、あせもが減りました!


今では、ツルツルした肌を取り戻してくれたので、
ホッとしています。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

大人はどんなに大丈夫だと思っていても、
赤ちゃんにとっては、気持ち悪いことが多いようです。

まだ自分では話せない赤ちゃんです、
身近にいる親が、しっかりと見てあげる事が大切ですね!


赤ちゃんのあせも対策をして、ツルツル肌を守りましょう^^


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