断乳の時期!目安はいつ?無理にやめる必要はあるの?

離乳食も、よく食べるようになってきたし、
そろそろ断乳させたい!


しかし、いざ始めようと思っても、

『目安になる時期っていつごろなの?』

『どれくらいになっていれば断乳してもいいの?』

『2歳くらいまで断乳しなくてもいいって本当?』

などなど、気になる事がたくさんあって、わかりませ~ん!
というお母さんは多いのではないでしょうか。


そこで、断乳を始める時期の目安や始め方について
分かりやすくまとめました。



まずは、なぜ断乳する理由から、
一緒に見ていきましょう!


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どうして断乳するの?

なぜ、多くの人は断乳させたがるのでしょうか?


放っておいても、いつかは飲まなくなる時が、
やってきますよ。

それなのに、わざわざ断乳をさせるには、
ちゃんと理由があります!

その理由とは?

  • 歯が生えてきて、吸われるのが、痛くて耐えられなかった
  • 離乳食が進んできたので、食べ物から栄養をとってほしいと考えた
  • 仕事復帰をするので、母乳なしでも栄養を摂れるようにするため
  • 二人目を妊娠したので、断乳しないといけなかった



などなど、様々な理由はありますが、
私の友人や周りの人の話を聞くと、
断乳したくてするというよりも、
仕方なく・・・という場合が多かったです。


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どうなったら断乳していいの?目安とは?

断乳する時期には、目安があります。

その目安とは?

  • 赤ちゃんが一人で歩けるようになっているか?
  • 1日3回食べるようになっているか?
  • 食べ物に興味を示すようになっているか?



断乳を始める時期としては、
一般的には1才前後といわれています。

これは、上記の条件が揃うと言うのもありますが、
1才を過ぎると、赤ちゃんの自我が強くなってきます。

自我が強くなってくると、断乳したくても、
母乳に対しての気持ちが強くなり、
なかなか、諦めてくれずに、上手くいかないからです。


泣く赤ちゃん


断乳は本当に必要なの?

成長するにつれ、赤ちゃんの栄養は、
食事がメインになってきます。

母乳中心の生活をしているとこれから先、
赤ちゃんが、十分に食事を食べなくなってしまう心配があるのです。

食事を十分に食べないと、当然、栄養が偏ってしまいます。

1才未満の赤ちゃんの場合は、
ミルクや母乳だけでも、栄養はなんとか補えます。


しかし、それ以降になるとミルクやおっぱいだけでは、
栄養不足になってしまうのです。

そのことが理由で、今までは、
断乳を勧められることが多かったようです。

ただ、この時期に絶対に断乳しなければならないということではありません。

じつは、母子手帳にも、平成14年から『断乳』という言葉がなくなりました


これは、昔に比べて、

『絶対に断乳しないといけない!』

って考え方が変わってきたからですね。


また、最近では、特に止めないといけない理由がないのであれば、
自然に飲まなくなるのを待った方が、良いと言う人も増えてます!


心理学的にみれば、赤ちゃんは母乳を飲んでいる時は、
非常に安心しています。

その行為を、断乳する事で奪われるので、
非常に、ストレスがかかるようです。

そして、近年では、親子の絆の薄くなり、
触れ合うことが減ってきてると言われます。


断乳する母親と赤ちゃん


こんな時代だからこそ、母子の触れ合いである授乳を大切にするべきだと、
言う親も多くなっていて、無理に断乳の必要がないと、
考えが広まりつつあるようです。


断乳する目安とは、一応定義づけられていますが、
その月齢になったからといって、必ず断乳しないといけないとは、
個人的には、思いません。


目安は、あくまでも目安です。


お子さんの様子をよくみてあげて、
断乳する時期を決めてあげると良いと思いますよ^^


断乳したあとはどうすればいいの?

ちなみに、断乳したあとは、ミルクかフォローアップミルクといって、
離乳食以外に栄養を補うミルクを、飲ませてあげてみてはいかがでしょうか。


このミルクは、離乳食を食べていることが前提で作られたミルクです。


普通のミルクよりも、等質や脂肪分がひかえめに作られており、
その代わり、カルシウムやミネラルが強化されています。


赤ちゃんが1才前後なら、離乳食だけでは、
十分な栄養補給ができない可能性があります。


断乳後の体調管理も忘れずに^^


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