お食い初めのやり方!簡単にしても大丈夫なの?

『お食い初めとは一体どういうものなの?』

『具体的なやり方ってどうやるの?』


な~んて悩んでいませんか?

今回は、そんなあなたの悩みを解決します!


と、偉そうな言い方をしましたが、
じつは、私も息子の時は、何もかも初めてで苦労しました(^^ゞ


なんとなく、聞いた事はあるような気がする程度だったのですが、、
息子の晴れ舞台(?)の為に、失敗はできないと徹底的に調べました!


調べて分かった事なんですが、今では、昔と違って、
やり方も、かなり変わってきているようです。

そこで、お食い初めのやり方について、まとめたので、
一緒に見ていきましょう!


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お食い初めって何?

そもそも、お食い初めって何の為にするのでしょうか?

お食い初めとは?

お食い初めとは、生後100日頃に、
新生児に初めて食べ物を食べさせる行事です。


赤ちゃんの健やかな成長を願いつつ、
一生食べ物に困らないよう
にと思いを込めて、
食事を与える日本の伝統的な儀式になります。




昔とやり方は多少異なり、
ずいぶん簡単にするようになりましたが、
それでも、現在も90%以上の家庭で行われているそうです。

意外に多くて、驚きましたが、
日本の大切な文化が受け継がれているようで、
嬉しくなりました^^


ちなみに、なぜ、お食い初めは100日頃に、
行われるようになったのでしょうか?


実は、昔は栄養失調などで生後100日も、
生きられない赤ちゃんが多かったそうです(;_;)


それで、100日無事に生きてくれた赤ちゃんが、
更に、健康で、長生きできますようにと、
願いが込められて行われるようになったと言われています。


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お食い初めの時期は決まっている?

先ほども、ご紹介しましたが、一般的には、
生後100日目に行われます!


しかし、地域によっては、
110日目や120日目に行われる場所もあります。

ちなみに、京都では、赤ちゃんが長生きするようにと、
『食い延ばし』といって、120日目よりも遅く行う地域もあり、
いつ行うのかは、地域によって変わりますね。


しかも、最近では、さらに、こだわりがなくなり、
『だいたい100日目』という感じになりつつあります。

これは、仕事などで何かと忙しい現在では、
仕方ないことでしょうね・・・・。



ちなみに我が家では、103日目に行いました。

両親や仕事の都合で合わせると、
この日しかなくて、100日からは3日過ぎてしまいましたが、
それでも、親族が皆集まれたので、良かったなと思っています^^


家族で赤ちゃんの誕生を祝う


と、時期については分かったのですが、
実際に行うには、一体どんな準備が必要なのでしょうか?

引き続き、見ていきましょう!


器は買わないとダメなの?

お食い初め膳というお食い初め用に、
膳を用意するのが、正式な形式になります!


お食い初め膳に使われる器の色は、男女で分かれていて、

  • 男の子:内側・外側とも朱色で、男紋を黒か金で入れた漆器

  • 女の子:内側が朱色、外側が黒色で、女紋を銀で入れた漆器

と決められています。


また、お箸も普通のものではなく、
柳箸を使うのが縁起が良いとされています。

お箸まで決まっているなんて、すごいですねヽ(*´∀`)ノ


しかし、現在では、お食い初め膳を用意する家庭は、
少なくて、その後も使えるように、離乳食用の食器で、
代用する家庭が多いようです!


確かに、1回の事で何万円とする膳を用意するのは、
少し敷居が高いですね・・・・。


実際、我が家でも、息子の離乳食セットで行いました^^


でも、せっかくなので、正式な膳を揃えて、
お祝いしたいという人には、レンタルって方法もありますよ!

【お食い初め 膳 レンタル】で検索すれば、
すぐに出てきますが、だいたい2,000円ぐらいだと思います。

良かったら、試してくださいね^^


献立は?何を準備したらいい?

お食い初めの膳には、何を並べれば良いのでしょうか?


基本的には、一汁三菜を並べれば大丈夫です!

ちなみに、お頭付きの鯛は別に鯛皿に乗せて用意します。

仕出し屋さんや、お食い初め専門のお店に、
注文して、準備する家庭も多いようです。


我が家では、お吸い物・赤飯・筑前煮・香物(つけもの)・鯛の姿焼きなど、
普段、家で作っている、いわゆる家庭の味で作って用意しました。

なんとなく、家庭の味を最初に味わって欲しかったので( ´▽`)

鯛だけは、スーパーで焼いてあるものを買いました。
(大きくて、家では焼けませーん^^)



具体的なやり方って?

準備が整ったので、
いよいよ、お食い初めのやり方ですね!


一般的には、家族の中で最も最年長の人が、
お箸を持って行います。

これは長寿にあやかるという意味がある為で、
我が家では、実家のお父さんにしてもらいました!

ちなみに、男の子なら男性のが、
女の子なら女性が行います。


まず赤ちゃんを膝の上に乗せて、その年の恵方に向かって、
食事を食べさせるまねをさせます。


実際には、まだまだ食べれる事ができないので、
お箸で食べ物を掴んで、口まで持っていき、
ちょっこと付けるだけで十分です^^

口に持っていく順序としては、
ご飯⇒汁⇒ご飯⇒魚⇒ご飯⇒汁の順で、
3回食べせる振りをして、口に運びます。


赤ちゃんによっては大泣きするので、
長い時間かけなくても大丈夫です。
(うちの息子は大泣きしました(;´д`))


大泣きする赤ちゃん


そして次に、歯固めの儀式に移ります。

歯固めの儀式とは?


歯固めの儀式とは、用意しておいた小石をお箸でつついて、
そのお箸を赤ちゃんの歯茎に付けて、
歯が丈夫になりますようにと祈願する儀式の事です。


歯固めの儀式も地域によって、様々な違いがあり、
小石を3個用意するところや、
お宮参りした神社で石を借りてくるところ。

ほかにも、碁石をかませたり、
関西では石の代わりに、タコを噛ませて
歯が丈夫になるようにと、祈願するところもあります。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

我が家では、だいぶ割愛して簡単に済ませました^^

最近では、我が家のように、器や料理を正式なものではなく、
簡単に済ませる家庭が増えています。


それでも、親族が集まって、
赤ちゃんの誕生を祝うというのは、嬉しいものです!

形式だけにこだわらず、
祝う気持ちを大切にして行うと、
簡単でも、良いと思いますよ~!

楽しいお食い初めの席になるといいですね^^


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